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ドルトムント新加入!ムニエ!ドルトムントに移籍した理由、PSGを出入り禁止になった経緯について語る!

【スポーツビルト】ドイツメディア

ムニエ:だから僕はドルトムントにどうしても移籍したかったんだ!


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ボルシア・ドルトムントは早い段階で来シーズンの新加入を決めている。トーマス・ムニエがフリーでフランスのPSGから移籍するのだ。このベルギー人はアシュラフ・ハキミのポジションを補うとされている。

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ムニエは“DPA”のインタビューにおいて、どうしてドルトムントに移籍したかを語っている。“ここ数か月で本当に多くのトップクラブからの問い合わせがあったし、中には具体的なオファーもあったね。スペイン、イタリア、イングランド、そしてドイツからもね。”


しかし最終的には彼は心の声を聴いたようだ。“本当はPSGに移籍する前はドイツかイングランドに行きたかったんだ。BVBに決めたのは心の声を聴いたからだよ。28歳になったけれど、僕のメンタルやプレースタイルに似たクラブでプレーしたかったんだ。BVBは僕の故郷のブリュージュがより進化したクラブだと思うよ。野心的で信頼性があり、良い意味で地に足がついている。”とムニエは語る。


彼はドルトムントで2015年から2017年まで監督を務めていたトーマス・トゥヘルにドルトムントの様子を聞くことはなかったようだ。“決断する時は、いつも自分の感覚を大事にしているんだ。サッカー以外でもね。もちろんその後でチームメートや他のクラブの選手からもBVBの事を聞くことになったけれど、それはみんなポジティブな物ばかりだったよ。”と彼は語る。


また彼はドルトムントでの目標についても語っている:“もちろん勝利とタイトルへの気持ちにリミットはないよ。ドルトムントができるだけ成功できるように全力を尽くすつもりだ。スカッドのクオリティー、それからファンのサポートを見る限り、このクラブはまたタイトルを獲得しなければならないね。そしてそれは成功するだろう。”



それに加えて彼は、PSGを出入り禁止になった事について語っている。彼はリスボンで行われるチャンピオンズリーグに出たがっていたが、どうやらPSGはそれを必要とはしていないようだ。“レオナルドは一度もドルトムントや僕とそれについて話し合おうとはしなかったね。彼は単に僕がタダでプレーする事を望んでいたんだ。”とムニエは説明する。SDのレオナルドはドルトムントに連絡はしてきたようだが、特に8月下旬までローン移籍でムニエを獲得するつもりもなかったようだ。


“レオナルドは僕が契約延長を拒んだとフランスの記者会見で説明している。でもそれは事実ではないよ。それははっきり言っておきたいね。”とムニエは怒りを露わにしたが、それだけではなかったようだ。ムニエは弁護士を通してクラブの敷地内に入らないようにと書類を受け取ったとされている。彼はコロナの後でトレーニングの許可を得ようとしたがそれも無駄に終わったようだ。






以上です。

PSGというクラブはお金はありますが、なかなか難しいクラブですね。昨シーズンも契約延長をしなかったアドリアン・ラビオをプレーさせず、トレーニングもさせませんでしたね。最終的には選手が訴え出たためにトレーニングは許可していたように思いますが・・。ムニエが出入り禁止になっていたことは知りませんでした。



[ 2020/07/16 18:46 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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