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久保建英!UEFAが選出する最も成長した11人に選出される!!地元紙

【DefensaCental】スペインレアル専門スポーツメディア

UEFA!“注目を集めた”レアル久保をベストイレブンに選出!

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・UEFAがベストイレブンを発表したが、レアル・マドリッドからエーデガール、久保、バルベルデの3人の選手が選ばれている。


UEFAは毎年、シーズンで最も成長したり注目を集めた選手を11人選出している。今シーズンはレアル・マドリッドからエーデガール、久保、バルベルデが選ばれているが、このうち二人は別なチームにローン移籍している。

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UEFAは1433のフォーメーションで選手を選んでいる。そして中盤をレアル・マドリッドの選手が独占する事となった。


その中盤の一人がマルティン・エーデガールだ。この若きノルウェー人はレアル・ソシエダでのシーズンを終えているが、4ゴール6アシストを記録している。膝に問題を抱えていたがこれは素晴らしい数字だ。このレアル・マドリッドの選手は本来所属していないチームのためにリスクを冒したのだ。


“このノルウェー人は一部で初めてフルにプレーしたが、レアル・ソシエダの成功に大きく貢献している。このシーズン6位でフィニッシュしたため来シーズンはUEFAヨーロッパリーグに戻ってくる。4ゴール6アシストがすべてを表している。”とUEFAは評している。


次のミッドフィルダーは久保建英だ。UEFAは久保がレアル・マドリッドではないチームでその力を発揮した事に触れている。マドリッドはこの日本の至宝をマジョルカにローン移籍させる決断をしたが、そこで久保は大きな収穫を得て、数多くのクラブの注目を集めている。この若い選手は4ゴール、そして多くのアシストを記録している。

“この才能豊かな日本人は現在のサッカー界においてはあまりいない稀有な突破力においてその力を証明している。それに加えて4ゴール、そして多くのアシストを記録した事はこのイレブンに選ばれるに相応しい。”とUEFAは評している。


最後の一人がフェデ・バルベルデだ。このウルグアイ人の多様性とフィジカルの強さがUEFAに評価されている。このマドリッドの選手は徐々に出番を増やし今シーズン2ゴール5アシストを記録した。


“彼はその多様性とフィジカルの強さによって王者の中盤に場所を得た。”と評している。


以下トップイレブン

ゴール:
ウナイ・シモン (アスレティック)

守備:
ビクトル・ディアス(グラナダ)
ドミンゴス・ドゥアルテ(グラナダ)
ジュール・クンデ(セビージャ)
ペルヴィス・エストゥピニャン(オサスナ)


中盤:

フェデ・バルベルデ(レアル・マドリッド)
久保建英(マジョルカ)
マルティン・エーデガール(レアル・ソシエダ)


攻撃:

アンス・ファティ(バルセロナ)
ルカス・オカンポス(セビージャ)
カルロス・フェルナンデス(グラナダ)


監督
ディエゴ・マルティネス(グラナダ)



以上です。

久保選手がUEFAが選出する最も成長したベストイレブンに選ばれていますが、これはスペイン語版ですのでスペイン国内が対象となっていますね。レアル系スポーツメディアという事で、レアルに所属する3人が主に取り上げられていましたが、見出しには久保選手が採用されています。

マルティン・エーデガールの発音ですが、ノルウェー語だとエーデガールと表記するのが最も近いと思って最初からそのように表記しています。実際の所エーデガールのエはEとOの中間の母音、それからガールのガはAとOの中間の母音になります。オランダ語やドイツ語だとエーデガールト、英語だとエーデガードといった感じで発音されています。








[ 2020/07/22 16:39 ] 久保 | TB(-) | CM(-)
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