Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

2020年!バロンドールの選考がなしに!!レヴァンドフスキーの故郷では怒り爆発!

【スポーツビルト】

バロンドールの選考がなしに!

ポーランドでは怒りが爆発


lewa.jpg


ポーランドでは嵐が吹き荒れている!“フランス・フットボール”が今年のバロンドールの選考が無くなった事を発表したのだ。その理由はコロナだ。

スポンサーリンク


しかしこれはバイエルンのレヴァンドフスキーには痛手となっている。なぜなら多くの専門家達が、今シーズンレヴァンドフスキーの受賞を予想していたためだ。


そのためポーランドでは怒りが爆発している。マシエイ・カリスクはポーランドの大新聞“Przeglad Sportowy”において、


“これには本当にがっかりだ。誰もがレヴァンドフスキーの獲得を望んでいた。彼はメッシやロナルドがそれほど輝かなった時期に多くのゴールを決めているからね。我々は彼が受賞に相応しいと思っていたんだ。そしてこの選考がなくなった理由を理解できないよ。フランス以外はすべてプレーしているんだからね。ネイマールとムバッペはチャンピオンズリーグで証明するチャンスも、優勝するチャンスも残っているんだから、これは公平ではないね。それにもしかしたらレヴァンドフスキーにとっては最後のチャンスだったかもしれない!でもこれでレヴァンドフスキーがバイエルンでのチャンピオンズリーグ優勝に向けてよりモチベーションが上がったと信じている。”と語っている。


さらに怒りを表しているのは、ポーランドの元キーパー、ヤン・トマスツヴェスキ(72)だ。“この決断は21世紀でもっとも愚かなものだ。オスカーやノーベル賞だって取りやめる事はないのにね。信じられないよ。”と彼は語っている。


バイエルンにとっては小さな慰みだ。レヴァンドフスキーはトリプルを獲得するために全力を尽くすだろう。そして来シーズンも素晴らしいシーズンを過ごすだろう。新たなバロンドール受賞に向けて。






以上です。

レヴァンドフスキーは今シーズンバイエルンですでに2冠を達成していますが、43試合に出場して51ゴール6アシストを記録しています。その内訳はブンデスリーガ31試合で34ゴール4アシスト、CL6試合で11ゴール2アシスト、そしてポカール5試合で6ゴールとなっています。

今シーズンは本当にすごい数字を残しただけにバロンドールがなくなったのは残念ですね。チャンピオンズリーグのさらなる活躍に期待しましょう。


[ 2020/07/22 18:33 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。