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レアル・マドリッド!久保とレイニエルの居場所なし!!スペイン紙

【AS】


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レアル・マドリッド!久保とレイニエルの居場所なし。


この二人の選手は来シーズンもローン移籍するとみられている。なぜならすでにミリトン、ロドリーゴ、ヴィニチウスでUE圏外枠が埋まっているからだ。


レアル・マドリッドの若き才能豊かな選手を獲得するという戦略は成功しているが、ちょっとした問題に直面している。すでにEU圏外選手枠が埋まってしまっているのだ。そのため何人かの選手たちは来シーズンもローン移籍しなければならない。

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久保建英は今シーズンローン先のマジョルカで素晴らしいシーズンを送り、レイニエルの適応と進歩も素晴らしいものだったが、来シーズン、この二人には居場所がない。EU圏外の選手枠は3人までと定められているが、これはすでにミリトン、ヴィニチウス、そしてロドリーゴで埋まっているためだ。そのため久保とレイニエルの二人は来シーズン他のクラブで過ごす事になるとされている。しかしこの二人がオファーで困る事はない・・・。



マドリッドはヴィニチウスのスペイン国籍の発行に忍耐深く取り組んでいる最中だ。ヴィチニウスは継続してスペインで2年間仕事をしており、その資格がある。クラブは今年末、もしくは来年頭には新たなパスポートを受け取る事ができると希望を抱いているが、コロナウイルスの影響により役所のすべての仕事が遅れているのだ。そのため現時点ではヴィニチウスの枠を久保かライニエルに譲る事は出来ないのだ。2021/2022シーズンにはこの枠がこの二人の選手のどちらかに行くとみられている。


マドリッドは久保とレイニエルに届いたオファーを注意深く査定しているところだ。クラブにとっては両選手が成長するためにレベルの高いサッカーに慣れる事が大事なのだ。そのためレアルは久保が成長を続けるにはレアル・ソシエダが最高だと見ている。当紙がすでに報じたようにソシエダはこの日本人の獲得に興味を示しており、レアル・マドリッドはこの一年、マルティン・エーデガールがソシエダで見せた成長に喜んでいる。


また“Onda Cero”が報じたところによると、久保の獲得に関心を寄せるクラブは他にもある。火曜日にはベティスからの興味が報じられたが、そこでは元レアル・マドリッドの監督であるマニュエル・ペッレグリーニが監督に就任し、久保は彼のスタイルに合っているとみられているのだ。


レイニエルにはブンデスリーガのボルシア・ドルトムントにローン移籍するかもしれない。さらに“Goal”が報じたところによるとレヴァークーゼンも正式にオファーしたとされている。リーガ内ではバジャドリードが興味を示している。会長のロナルドはペレスと非常に良い関係を築いており、マドリッドから将来性のある若い選手を連れてきたいのだ。ロナルドは昨年夏も久保にオファーしたとみられているが、最終的にはルーニン、それからカスティージャのデ・フロトス、そしてサンチェスを獲得している。


久保とライニエルがどこに移籍するにせよ、獲得したクラブが移籍金と選手の給料を支払う事ははっきりしている。例えばエーデガールの場合は、ソシエダは200万ユーロを支払っている。





以上です。スペインでは久保選手に関する移籍の話題が絶えませんね。色々と名前が挙がっていますが、どこに決まるか楽しみです。




[ 2020/07/24 18:17 ] 久保 | TB(-) | CM(-)
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