Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

ブンデス公式!ウニオン・ベルリン加入の遠藤を紹介!!「得点力のあるドリブラー次なるスターになるか?」

【ブンデスリーガ公式】

得点力のあるドリブラー
ウニオン・ベルリンの新加入、遠藤 渓太の素顔!


ウニオン・ベルリンは来シーズンの補強に向けて大きく動いている。すでにウニオンは遠藤渓太という最初のインターナショナルな選手を獲得したところだ。

endoukeita.jpg

現在は夏休み中であるが、コロナの状況にあっても、ブンデスリーガの幹部たちにとっては沢山仕事がある事には変わらない。ウニオン・ベルリンの会長オリヴァー・ルーネルトはこの時期、移籍市場で積極的に動き回っている。

これまでにはマグデブルクからローンしていたマリウス・ビュルターを獲得し、さらにフォルトゥーナからニコ・ギーセルマン、そしてハイデンハイムからゼバスティアン・グリースベックと国内の選手を獲得していたが、インターナショナルな選手の加入も決まったところだ。22歳の遠藤渓太が横浜マリノスからローン移籍するのだ。ウニオンはさらに買取オプションを有している。

スポンサーリンク



“我々は長い間遠藤を観察してきたんだ。”とルーネルト会長は明かす。そして、“彼が我々のクラブを選んでくれた事を嬉しく思うよ。渓太は非常に興味深い選手で、スピードとテクニックを活かして我々を大いに助けてくれるだろう。今大事なのは、ブンデスリーガで彼のポテンシャルを発揮できるように彼を一日も早くチームに溶け込ませ、さらにドイツの生活になじませる事だね。”と続けている。



175センチの遠藤は非常に起爆力があり、技術に優れたドリブラーだ。そして彼は一対一の状況を好んでいる。彼は横浜のユースから2016年にサイドバックとしてプロデビューを果たしたが、その後すぐにサイドアタッカーになっている。彼が好むのは左サイドだ。


また両足のうち彼が得意とするのは右足だが、だからといってそれほど違いが大きいわけでもない。彼は最終ラインから本当に優れた左足で中央に向かってクロスを上げることも良くあるのだ。2019シーズンは9ゴール7アシストを記録しているが、これによって横浜の2004年ぶりとなる優勝に大きく貢献しているのだ。その結果遠藤は日本代表に2試合出場する事となっている。


“ブンデスリーガに来ることができ、また世界最高のリーガの一つで自分の力を証明できる事を誇らしく思います。”と遠藤のセリフがウニオンのホームページに掲載されている。これによって長谷部誠や香川真司、岡崎慎司、そして内田篤人のようにJリーグからブンデスリーガへの移籍という伝統が続くことになった。ちなみに内田はシャルケで150試合した後でウニオンに移籍していたが負傷により2試合しか出場しなかった。


遠藤はウニオンにおいては、内田そして奥山譲に続いてクラブ史上3人目の日本人選手となる。“クラブと街に関しては良い事を沢山聞きました。もうすぐこのスタジアムでプレー出来ることを嬉しく思います。”と遠藤は語る。


遠藤はウルス・フィッシャー監督の左サイドのオプションを増やしてくれるだろう。昨シーズンはマリウス・ビュルターが勢いとフィジカルでもって対戦相手に対抗していたが、遠藤は疲れたディフェンダーを相手に、そのスピードと技術を生かしてプレーする事が期待されている。これは接戦を決める上では鍵となるかもしれない。


彼のテクニックあふれたドリブルをみて、彼を“日本のネイマール”だと言う人達もいる。それだとちょっと期待値が上がりすぎかもしれないが、少なくとも遠藤はブンデスリーガで旋風を巻き起こす最初の日本人ではないだろう。




以上です。

遠藤選手がブンデスリーガ公式ドイツ版で紹介されていました。


最後の文章は日本語的な言い回しではありませんが、ブンデスリーガで旋風を巻き起こす日本人として続くことになるだろう、というニュアンスですね。






[ 2020/07/27 18:00 ] 遠藤 | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。