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香川サラゴサのプレーオフはどうなる?コロナ28人感染でプレーオフは大混乱!!!

【ルーアナッハリヒテン】ドルトムント地元紙

元ドルトムント!香川真司!コロナのせいでプレーオフは大混乱

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元ドルトムントの香川真司は、レアル・サラゴサで昇格をかけて戦う。しかしライバルチームがコロナに感染しプレーオフは大混乱だ。


香川真司の大きな夢はスペイン1部だ。そしてこれはもう少しで現実のものとなるかもしれない。かつてのドルトムントの人気者は、スペイン1部昇格をかけてプレーオフで戦うのだ。しかしライバルチームのフエンァブラダでは28人がコロナに感染しており、日程が混乱している。

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まずは順を追ってみてみよう。フエンラブラダはあと1試合試合を残しているが、プレーオフに出場する可能性がまだ残っている。コロナによりラ・コルーニャとの最終節が延期されていたが、それからいろいろと試行錯誤した結果、フエンラブラダは最後の試合を辞退し、それによってエルチェがプレーオフ出場権を手に入れる事になるようだ。


スペインサッカー協会はこのフエンラブラダの寛大な行動に対して、“昇格のチャンスを辞退する事は、クラブにとっても、これまで努力してきた選手にとっても大きな犠牲を意味する。”とコメントし、賛辞を送っている。



フエンラブラダは7月20日にコルーニャとの試合にむけて飛行機で移動していたが、すでにその時点で最初のコロナ感染者が確認されている。最終的には日曜日までに28人の選手やスタッフが陽性となり、そのうちの一人は病院に搬送されている。現在では公の場で健康に危害を加えた可能性があるとして検察が捜査中だ。そのためフエンラブラダは場合によっては降格の可能性もあるとのことだ。



現在選手とスタッフはコルーニャのホテルで隔離されている。公共の場を危険にさらしたという批判に対してはクラブ弁護士は反論している。しかしそれで終わりではない。コルーニャは不公平だとして法的に訴える準備が出来ているようだ。






以上です。

最初にこの件が報道された時点では6人が感染していましたが、28人まで感染が広がってしまったようですね。フエンラブラダは最終節で勝利すれば6位でプレーオフ進出が可能でしたが、辞退する事になったようです。これによってエルチェが6位となっています。

一方対戦相手だったコルーニャは後1試合残し48ポイントで降格圏の20位に位置しています。仮に最終節で勝利し3ポイント獲得すると残留圏である18位のポンフェラディーナと51ポイントで並ぶ事になりますね。

ただ得失点差ではポンフェラディーナが-5であるのに対して、コルーニャは-18となっていますから、残留はほぼ不可能ですが、理論的には13点差で勝利すれば残留という事になりそうですね・・。コルーニャが不公平という理由はここにありそうですね。











[ 2020/07/29 16:05 ] 香川 | TB(-) | CM(-)
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