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「バルサが久保を獲得できなかったのは本当に残念!」ラ・マシアについての本を書いた作家が発言!

【Mundo deportivo】スペイン紙

“久保とバルサ?失敗ではないかもしれないが・・本当にがっかりだよ”


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ラ・マシアについての本を書いた作家のクリスティアン・マルティンがこの日本人がバルサに居場所を見つからずにレアル・マドリッドに移籍してしまった事が、“悲しい事だ”と思っている。


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久保建英のレアル・マドリッド移籍。この日本人はかつてバルサの将来が約束された選手とされていたが、レアル・マドリッドからローンでマジョルカに移籍していた。そしてそこで輝かしい活躍をする事によって、その力を証明して見せたのだ。


この日本人はフランス・フットボールにおいて“いろんな面からも忘れられないシーズンになりました。”とコロナのパンデミック、そして残留争いを経験したシーズンについて語っている。


“タケはここでは10歳の頃から有名でしたよ。”と地元でジャーナリストを務めるワタル・フナキは語る。“バルサとサインをしたのは日本人では彼が初めてでしたからね。だから一週間にわたってテレビがずっとそのニュースを報じていました。彼はサッカーファンだけでなく多くの日本人にとって有名となりました。“と彼は語る。


久保は2011年から2015年まで4シーズンに渡ってラ・マシアでプレーしたが、レアル・マドリッドへと移籍した。ラ・マシアについての本を書いた作家のクリスティアン・マルティンは“久保のクオリティーはまさにバルサが求めるものだった。”と語る。


“彼はそこでは常に印象に残るプレーをしており、幅広いテクニックを備えている。そしてボールを持てば脅威だ。だからバルサからの別れは本当に大きなショックだった。これはバルサにとっては失敗というほどではないかもしれないが、本当にがっかりだね。久保のような選手がバルサに居場所がなかったのは本当に悲しい事だ。彼がマドリッドにいる姿を見ると本当に心が痛むよ・・。”とマルティンは語っている。







以上です。

昨シーズンもバルサファンは久保選手を獲得できなかったことを嘆いていましたが、今シーズン久保選手が活躍したことにより、その思いがより強くなった人も多そうですね。

[ 2020/08/03 08:05 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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