Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

【CL】レヴァンドフスキー!チェルシー戦で2ゴール2アシストの大活躍!

【ビルト】

レヴァンドフスキーの素晴らしい活躍!

バイエルン!メッシとの試合に向けて勝利!


lewalewanira.jpg

これを続けてくれ!だけど次はメッシだ!


バイエルンはチャンピオンズリーグ決勝ラウンドにむけてチェルシーを4:1で勝利した。バイエルンはすでに165日前のファーストレグにも3:0で勝利しており、この結果は決して不思議ではない。

スポンサーリンク


素晴らしかったのはロベルト・レヴァンドフスキーだ。彼は2ゴール、2アシストと4ゴールすべてに絡んでいる。


レヴァンドフスキーは今シーズン公式戦44試合で53ゴールをあげているが、チャンピオンズリーグでは13ゴールだ。この試合ではさらにペリシチ(24分)、そしてトリッソ(75分)がゴールをあげている。



バイエルンは試合を完全にコントロールし(ポゼッション60:40、シュート18:10)、劣勢な場面は一度もなかった。


唯一の欠点は、ノイアーが低いクロスをアブラハムの方に弾いてしまった所、それを簡単に決められてしまったことだ。

まあそれほど大ごとではないが、ハンスィ・フリックはこの場面でのディフェンスに怒りを露わにしている。


準々決勝は金曜日にリスボンで行われるが、バイエルンはバルセロナと対戦する。これからの試合はKOラウンドだ。バイエルンは日曜日にポルトガルに向けて旅立つ予定だ。


2012年のチャンピオンズリーグ決勝でチェルシーでプレーしていたフランク・ランパード監督率いるチェルシーはこの試合ではBチームしか用意できなかった。プリシチを含め6人も負傷しており、さらに、ジョルジーニョとアロンソは出場停止となっていたのだ。さらにランパードはドイツ代表のリュドガーやワールドカップ優勝者のジルーをベンチに置いている。



一方フリックが変えてきたのは2つだけだ。負傷したパヴァールに代わってキミッヒが右サイドバックでプレーしたが、これは2020年初めての事だ。また筋肉に問題を抱えるコマンに代わってペリシチがプレーしている。


バイエルンにとって良いことはキミッヒとティアゴがイエローカードを貰わなかったことだ。そのため彼らはバルセロナ戦でプレーできる。準々決勝からはこれまでのイエローカードの累積もなくなる。


さらに64分にはニコラス・ズィーレが10か月ぶりカムバックを果たした。彼はボアテンと交代したが、ボアテンは膝を少し痛めたために、大事をとった交代となっている。



以上です。

今シーズンのレヴァンドフスキーは本当に絶好調ですね。これまでは国際試合で得点できない事を批判されることもありましたが、次のバルサ戦での活躍にも期待しています。



[ 2020/08/09 17:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。