Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

【CL】バイエルン!バルサに8:2で勝利!「冷血な殺人だ!」スペイン地元メディアの反応まとめ!

【ビルト】ドイツメディア


バイエルン対バルサ、8:2の後でのスペインメディアの反応!

“あれは試合なんかじゃない!冷血な殺人だ!”

Kimicch9990.jpg


バイエルン・ミュンヘンはバルセロナを相手にセンセーショナルな8:2で勝利し、チャンピオンズリーグ準決勝進出を決めている。土曜日の朝にスペイン紙はメッシ達に対して落胆を隠さず、激しく批判している。





スポンサーリンク


“El Pais”:バイエルンがバルセロナに屈辱を与えた。歴史的な勝利となったが、キケ・セティエン監督のチームはドイツチームの力に対する事が出来なかった。バルセロナはクラブの国際大会における歴史において、最もひどい敗戦を喫している。



“L Vanguardia(バルセロナ)”:バイエルンがバルセロナを埋葬した。バルサはリスボンで笑ってしまうほどのプレーをし、8:2という恥ずべき結果を残している。この屈辱はものすごく大きなものだ。この損害から回復するまでは長い時間がかかるだろう。いったいなんという罰だろうか。なんという痛みだろうか。なんという凋落だろうか。バルセロナの歴史において、このリスボンはもっとも黒い一章となるだろう。


“Marca”:アディオス!セティエン!もっと出来なきゃだめだ。バルサはこれまで不安定だったが、バイエルンにぼこぼこにされるという、最悪な形で瓦解してしまった。バイエルンは90分に渡り勢いのあるプレーを見せ圧倒したが、それに対してバルサはまったく対処できずまるで小さなチームだった。クレイジーな試合序盤こそいくつかチャンスがあったものの、ロードローラーのようなバイエルンが30分で4点をとり、K.Oしてしまった。2:8は屈辱的な結果だ。


▶“Mundo Deportivo”:バルサにとってチャンピオンズリーグの歴史において最も恥ずべき結果だ。バイエルンは圧倒的な力を見せ2:8で勝利している。これは何もバルセロナ相手ではなく、チャンピオンズリーグ史上初めての事だ。このクラブで名声を得てきた選手たちは、クラブの長年の歴史に相応しくないプレーをしている。ヴィダルは試合前に何度も“俺たちはバルサ!世界最高のチーム”と繰り返していたが・・。彼が思っているようなバルセロナはもう過去の物だ・・。


“Goal”:これは試合なんかじゃない。冷血な殺人だ。世界でも最もひどく容赦ない殺人だ。2,3点取られた後で、バルセロナはさらに嘆かわしい結果をまねくプレーをしてい。すでにローマとアンフィールドでは屈辱だったが、自分たちでその記録を更新してしまった。そして8失点でリスボンを去る事になった。リスボンではスポーツ選手と観光客のいざこざが報じられたが、この結果をみれば当然だ。バイエルンはバルセロナを本当に容赦なく死へと追いやった。






以上です。

やはりスペインでもこの試合結果は大きな驚きと落胆をもって報じられたようですね。ドイツではワールドカップブラジル戦並みの騒ぎをみせています。

[ 2020/08/15 17:29 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。