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《ドイツの反応》香川「優勝した時のようだ!」と高評価!寸評と採点②【レヴィーアスポーツ、ビルト】

ブンデスリーガ第1節、ボルシア・ドルトムントはグラートバッハと対戦し4:0と勝利しました。管理人のモチベーションも上がっていますので、各紙の寸評を全訳して紹介しております。第2弾はレヴィーア・スポーツからになります。

第1弾【西ドイツアルゲマイネ新聞】の寸評はこちらです。





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【レヴィーア・スポーツ】


ビュルキ 3

グラートバッハの最初のコーナーキックでは少しばかり不安定さを見せた。それ以外ではこのフライブルクからの新加入の選手は、ドルトムントのゴールの中で安らいだ夜を過ごした。


フンメルス 2+

このキャプテンのヘディングがラファエルにライン上でクリアされてしまったのは不運だった(36.)。しかしその代わりに2:0となる攻撃を組み立て、守備においても手堅いパフォーマンスを見せ、56分のラファエルに対する守備は非常に注意深かった。


シュメルツァー 2+

開始10分のドゥルミチに対する守備は非常に力強く、2:0となったオバメヤンへのクロスはワールドクラスだった(20)。このようなクロスは本当に長い間見られなかったものだ。


ピスチェク 2


ポゼッションにおいては逆サイドのシュメルツァーと同じようにサイドアタッカーのように動いた。シュメルツァーのように目立つことはなかったが、同じぐらい手堅く、パスも安定していた。彼のサイドで危険になる事はなかった。


ソクラティス 2

このギリシア人は隣のフンメルスと同様にほとんど全ての一対一でグラートバッハに勝利した。それに試合の組み立てにおいても安定しており、良い視野を持っていた。


香川 2

彼の最も良かった時代である、2度の優勝したシーズンを思い出させるものだった。ロイスの先制点を天才的にアシストし、常に試合に関与し、賢い組み立てが際立っていた。5:0となるべきゴールを決めて今日のパフォーマンスを飾らなければならなかった(66)。


ギュンドガン 1

彼がこのような状態だったらBVBのファンは移籍の茶番劇もすぐに許してくれるだろう。この代表選手は最初から多彩なプレーを見せ、非常に力強いチームにおいて決定的となる選手だった。彼の開始9分に見せた素晴らしいアシストは線審のミスで残念ながら取下げられてしまった。そして彼は先制点にも大きく関わっていた。さらに彼は同様に夢のようなパスで3:0をお膳立てした。


ロイス 2+

この代表選手の素晴らしい試合。彼の元チームに対して直接シュートを放ちチームを先制に導いた(15.)。彼の4:0となるアシストは息を呑むようであった。


ミキタリアン 1

このアルメニア人はグラートバッハに対して準備トレーニングで終わった所から、そのまま続けてプレーした。“ミッキー”は自信に満ちたプレーをみせ、彼は羽ばたいているかのようだった。開始9分にはゴールを決めたが、そのゴールは不公平な事に取り消されてしまった。しかしそれらはオバメヤンとロイスのセンセーショナルなアシストのお陰で、後で報われることになった(34、49)


ヴァイグル 2+


この19歳のなんと素晴らしいブンデスリーガ・デビュー!!彼は監督の信頼を素晴らしいパフォーマンスでお返しした。中盤で非常に存在感があり、常に試合に関与し、何よりも数多くのボールを奪取した。ドルトムントはこれからも長い間、彼をみて喜ぶことができるだろう。



オバメヤン 1-

バットマンが他のチームメートと同様に、消防士のようにプレーし、止めることはほぼ不可能だった。そしてそのようにして彼はシュメルツァーの夢のようなパスからよく考えられたヘディングを決めた。彼のターボ・パフォーマンスと3:0となるミキタリアンへのアシストだけでもチケット代に値するだろう。香川が彼の夢の様なパスを決めれなかったのが残念だ(66)。

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【ビルト】


ビュルキ 2


ピスチェク 2


シュメルツァー 2


フンメルス 2


ソクラティス 2


ギュンドガン 2


ロイス 2


ヴァイグル 2


香川 2


ミキタリアン 1


オバメヤン 1



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以上です。


毎回書いているのですが、地元スポーツ専門紙であるレヴィーアスポーツは、西ドイツアルゲマイネ新聞の子会社になります。


このレヴィーアスポーツの採点は、今回のように自分たち独自の採点を載せることもあれば、西ドイツアルゲマイネ新聞の寸評をそのまま掲載してしまう事も多くあります。なので管理人は個人的にはレヴィーアスポーツは気まぐれ新聞だと思っています(採点の視点が一定ではないため。)。

今回の寸評を読んで皆さんもお気づきだと思いますが、チーム最高評価のギュンドガンの寸評の“彼の開始9分に見せた素晴らしいアシストは線審のミスで残念ながら取下げられてしまった。そして彼は先制点にも大きく関わっていた。”はどう考えても香川選手のことですよね。

香川選手は2なのですでに高評価なのですが、他の攻撃の選手よりは少し低めですね。これはギュンドガンと間違っていたためだと思われます。そうでなければきっと1-か2+にはなったのではないかと思います。


管理人も低解像度のパソコンで試合を見ていた時(数年前)は、二人を間違えたりしましたから、気持ちはわからなくもないですが、最近はフルHDで見れるので見間違えることはまずなくなりましたが・・・・。


採点第一弾【西ドイツアルゲマイネ新聞】はこちらです。合わせご覧ください。


[ 2015/08/16 06:06 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(7)
No title
香川とギュンドガンをたまに見間違える事はあると思うんですが
毎度良いプレーはギュンドガンで悪いプレーは香川になりますよね

何でですかねぇ~、ふざけた寸評ですねぇ~
[ 2015/08/16 06:42 ] [ 編集 ]
No title
管理人さんいつもありがとうございます。
香川大好きなギュンドアン、動きまでそっくりなんですよね。とくに、ボールを持たない時のボクサーのようにぴょんぴょん跳ねる動きは真似してるとしか思えません。(笑)
しかしだからといって、新聞記者が間違えてはいけませんが。
[ 2015/08/16 11:33 ] [ 編集 ]
No title
堂々と間違えていて訂正はしないんですかね?
[ 2015/08/16 11:35 ] [ 編集 ]
No title
この見出しだと香川のコメントのように捉えられるので
「香川は優勝したときのようだ」のほうがいいかもしれませんね
[ 2015/08/16 11:44 ] [ 編集 ]
ギュンドアンの寸評を読んでて「ん?」と
思ったんですよね~
やっぱり香川選手と間違ってましたか‥…
ホンマに相変わらずいい加減ですね

今日の香川選手は攻守にわたり良いプレーを
して、チームの核となってましたね
攻撃の起点は香川選手から始まる感じでした
強いドルが戻ってきてこれからが楽しみです!
管理人さん、これからも宜しくお願いします
[ 2015/08/16 12:18 ] [ 編集 ]
No title
いつもありがとうございます。
私もギュンドアンと香川を見間違えます。背格好も近くてスパイクも同じだし。近いと顔の濃さ段違いだけど…。
最近は「香川こっちだな」と間違い探し気分です。
[ 2015/08/16 16:39 ] [ 編集 ]
No title
管理人さんのモチベーション笑、毎回上がるといいな。
こんなときは読む方のモチベも上がっているので、いくらでも関連記事を読みたい気分です。
[ 2015/08/18 15:37 ] [ 編集 ]
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