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クロップ!「バイエルンの優勝にはちょっと運もあった!」CL優勝についてコメント!

【スポーツビルト】

クロップバイエルンを称える!“ちょっと運もあったね!”

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ユルゲン・クロップがバイエルンのチャンピオンズリーグ優勝をお祝いしている。


“バイエルンは勝利に相応しかったよ。明らかなチャンスがあり、それをしっかりものにしたからね。それこそが決勝では大事なんだ。”と昨シーズンのチャンピオンはZDF放送において語っている。


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試合前には負傷していたパヴァールがスタメンに復帰し、サイドバックでプレーしていたキミッヒが中盤に戻りティアゴがベンチになるのではないかと噂されていた。“バイエルンにとってはこのスタメン(※パヴァールなし)が一番合っていたと思うよ。ディアゴが中盤でプレーできたからね。そうでなかったら彼がプレーする事はなかったかもしれないよね。”とティアゴの獲得に興味を持っているクロップは語る。


最終的にはハンスィ・フリックの起用法は成功している。“少しは運も必要だけれど、ハンスィも例外ではないね。彼らには少し運もあったよ。もちろん彼らはそんなに多くの運を必要とはしていなかったけどね。”


そしてクロップは特にハンスィ・フリック監督の役割を絶賛している。“ハンスィは助監督のころから素晴らしい仕事ぶりだった。でも10か月前だったら、ハンスィがCLで優勝するかという賭けには参加しなかっただろうね。”とクロップは笑みを浮かべる。


“バイエルンにいったい何人トリプルを達成した監督がいるかはわからないが、多くはないと思うよ。”とクロップは語ったが、(その後にその数を聞いて)“そうか、じゃあユップ・ハインケスとハンスィ・フリックの二人だけだ。8か月でこれだけの歴史を作り上げるのは難しい事だよ。”と続けている。


彼によるとバイエルンは、“現時点で本当にトップチームだ。”との事だ。“メンバーはとんでもないし、どのポジションにも適齢期のワールドクラスの選手たちがいる。文句のつけようがないね。”とクロップは語った。




以上です。


クロップはCLが再開する前にバイエルンを優勝候補の一つに上げていましたが、本当に強かったですね。レヴァンドフスキーもミュラーも本当に良く走り、あの前線のプレスは驚異的でした。2013年頃のドルトムントも前半で息切れしそうなぐらいのハイプレスを展開していましたが、あの頃を思いましたね。

マリオ・ゴメスによるとバイエルンの選手たちは、チームメートのミスを誰が一番カバーできるかで争っているとのことですが、そういうチームはやっぱり強いですね。
[ 2020/08/25 18:03 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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