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リオネル・メッシが「日本のメッシ鎌田」のフランクフルトに移籍?「これの何がだめなの?」ドイツ紙!

【フランクフルター・ノイエ・プレッセ】フランクフルト地元紙

メッシとアイントラハトに!!いったこれのどこが悪いんだ!!


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リオネル・メッシはバルセロナの退団を希望しているとされているが、移籍金はかからないとみられている。そしてフランクフルトではどうして獲得に動かないんだ、という声が上がっている。


まずは、この文章を少しばかりユーモアを交えて読んで欲しいと断っておこう。もしそうでなかったら当紙は残念ながら、メッシとフランクフルトに関する特別な情報を提供する事は出来ない。




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ではメッシに戻ろう。この小さな巨人はFCバルセロナの退団を希望している。できればすぐにでも。クラブもすでにこの事を認めているが、メッシがファックスで文書を送ったようなのだ。どうやらスペインではまだファックスを使っているみたいだ。


リオネル・メッシとクラブ会長バルトメウの不仲はすでに秘密ではない。それに加えてチャンピオンズリーグで2:8でバイエルンに敗れている。


しかしメッシの怒りがコップから溢れたのは親友であるルイス・スアレスへの対応が原因だとされている。そのためメッシは契約を2021年まで残しているにも関わらず(解除金は7億ユーロ)、フリーで出ていくつもりのようだ。


そうなるとアイントラハト・フランクフルトにもチャンスがある。しかしフランクフルトに本当にメッシは必要だろうか?フランクフルトはすでにラフナール・アヘというストライカーを獲得している。彼は若く、大きくもしかしたらメッシよりも速いかもしれない。それに加えてフランクフルトのサッカーはクロスを多用するのだ。これはバス・ドストには合っているだろうが、メッシにはあんまり合っていない。2メートルを超える空中戦は彼の得意とするところではない。


さらにトップ下には鎌田大地がヒュッター監督の絶大な信頼を得ている。彼はつまるところ日本のメッシなのだ。ヒュッター監督がスペインからフリーで移籍してくる選手のために鎌田を干すとは考え難い。となるとメッシの見せ場はセットプレーという事になる。彼のバルセロナでのセットプレーの評判は高い。しかしフランクフルトにもマルティン・ヒンターエッガーというフリーキックのスぺシャリストがいる。



そうなるとメッシはフランクフルトでは控えになってしまう可能性が高い。でも不満があるなら彼はファックスを使って文句を言う事が出来るだろう。





以上です。


ドイツはイギリス程ではありませんが、ブラックユーモアが好まれますね。まあこんなご時世ですから、個人的にはちょっとしたユーモアも大事だと思います。



[ 2020/08/27 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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