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独紙!久保加入のビジャレアル、遠藤加入のウニオン・ベルリンの補強に注目!

【90Min】


ヨーロッパのこの6チームが良い補強をしている!

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FCチェルシー:2億2320万ユーロ

コロナにおける最大の勝者は今の所チェルシーだ。多くのクラブはコロナの影響で資金不足だが、チェルシーはそうではない。チェルシーは昨年移籍禁止処分を受けていたため、今年はその分もお金があるのだ。コロナによって選手の市場価値が下がっているが、チェルシーはそれを最大に利用している。


カイ・ハヴェルツ(8000万ユーロ)、ティーモ・ヴェルナー(5300)、ハキム・ツィエク(4000)。これらの移籍は本当にメディアを賑わせている。しかしこれはまだ攻撃陣だけだ。守備ではティアゴ・シルバ、そしてマラン・サールをフリーで獲得している。それに加えてサイドバックのベン・チルウェルを5000万ユーロで補強している。



まとめ:チェルシーは本当に補強したが、ランパード監督の仕事は彼らをチームに適応させることだ。ウイリアンを覗いてはクラブの主力は誰も去っていない。



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ベンフィカ:8000万ユーロ


ベンフィカはどちらかと言えば高い移籍金で選手を放出するクラブとして有名だが、今年は補強に動いている。これまでは何年にもわたって移籍市場で黒字をあげてきたベンフィカだが、この夏はまず攻撃陣が新しくなっている。ルカ・ヴァルトシュミット(1500万ユーロ)、ペドリーニョ(1800)、エヴァートン(2000)、ダルウィン・ヌニェス(2400)を獲得したのだ。それに加えてヤン・ヴェルトンゲンがフリーでイングランドからやって来た。


まとめ:今回ベンフィカははっきりとしたメッセージを送る事となった。しかしもちろん結果が出なければならない。リーガでのタイトルは必須であり、チャンピオンズリーグでの期待もかかる。最低でもベスト16だ。


ウニオン・ベルリン 150万ユーロ


ウニオンの補強政策はまったく異なっている。彼らがお金を使ったのはたった一人の選手だけだ。マリウス・ビュールターがマグデブルクから移籍している。それ以外は皆フリーかローン移籍となっている。


しかしそれでもほとんどのポジションを補強している。ゴールではアンドレアス・ルーデが、センターバックでは、ロビン・クノッヘ、そしてニコ・シュロッターベックが、左サイドバックではニコ・ギーセルマン。そして守備的中盤ではセバスティアン・グリースベックがプレーするだろう。さらに左サイドではアジアのパワー遠藤渓太そしてさらにマックス・クルーゼとセドリック・トイヒェルトが加入している。

まとめ:ウニオンは昨シーズン残留を果たしたが、新たな補強で今シーズンも残留に向けた万全の準備をしている。


FCパルマ 5191万ユーロ


エルナン・クレスポ、リリアン・トゥラム、そしてジャンルイ―ジ・ブッフォンがいたのは過去の事だ。しかしパルマは4部に降格した後で、再びセリエAで安定している。そして今はさらなる上を目指している。そのために大きく補強に動いている。そのためこれまでローン移籍していた選手が完全移籍している。

ロベルト・イングレーゼ、ヤン・カラモホ、ルイ―ジ・せぺ、そして10番のエルナーニ、ペッツェラ達だ。さらに潰し屋のジャスミン・クルティチが350万でフェレーラから移籍する。


まとめ:パルマはまとまったチームだが、さらに5000万ユーロを投資している。しかし何人かの選手の移籍金は市場価格に照らし合わせると、少し高すぎるように思われる。


ニース 2723万ユーロ


南フランスのニースの補強も興味深い。現在リーグアン首位に立っているニースだが、しばらくはその位置をキープしそうに見える。PSGがまだ試合をしていないからだけではなく、良い補強をしたからだ。


どのポジションでもしっかりとした目的の下補強されている。ディフェンスではロブソン・バンブが800万ユーロでやって来た。さらに両サイドバックでもジョルダン・ロトムバ、そしてハサン・カマラが1100万ユーロでやってきている。


目玉補強となったのはフランスの将来を担うとみられているストライカーのアミネ・グイリだ。さらに潰し屋としてモーガン・シュナイデルランもいる。サイドアタッカーとしてはセビージャからロニー・ロペスが移籍しており、期待も高い。


まとめ:ニースの補強は理想的だ。そして今シーズンはチャンピオンズリーグで結果を出したいところだ。このメンバーなら不可能ではない。


ビジャレアル:1400万ユーロ


本当にクレバーな補強をしたように見える。多くはないが限りのある予算で良く考えられている。


ジェロニモ・ルリというキーパーが加入し、さらに中盤ではコクランとパレホを獲得。さらにれレアル・マドリッドから真の旋風久保建英を獲得した。なによりこれまでリーガで351試合に出場したパレホ、そしてサイドアタッカーの久保に大きな期待がかかる。


まとめ:ビジャレアルはこれだけ補強したにも関わらず、合計で1100万ユーロの黒字を出している。それでもチームの柱を失ったわけではないのだ。むしろパレホとコクランという2台柱を獲得している。




以上です。


ヨーロッパでうまく補強しているチームが特集されていましたので紹介しました。ビジャレアルやウニオンもその中に入っています。

[ 2020/09/06 17:02 ] 久保 | TB(-) | CM(-)
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