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マンチェスター・ユナイテッド!BVBサンチョの獲得で合意!?!ドルトムントはどうする?

【Sportbuzzer】

ユナイテッド、サンチョと合意!!ドルトムントは放出するか?

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ドルトムント幹部はサンチョの移籍に関して最終的な決断を下しているが、それでも移籍となるだろうか?“BBC”や“Telegraph”が報じたところによると、マンチェスター・ユナイテッドはサンチョと合意に至ったようである。

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しかしドルトムントのスポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォルクは、“彼は来シーズンも我々の所でプレーする。この決断は最終的なものだ。”と合宿が始まった8月の時点で語っており、これ以上はっきりとした言い方はないだろう。さらに会長のハンス・ヨアヒム・ヴァツケも、“解釈の余地は0.だ。サンチョの残留はもう決定している。”と語っている。そのためマンチェスター・ユナイテッドが今後も引き続きサンチョの獲得に向けて動くことは考え難いとされていた。


しかしイングランドの報道によると、まさにその動きがあるようだ。


BBCなどの報道によると、ユナイテッドはドルトムントのこうした発言にも関わらず、サンチョと交渉を続けていたようだ。それに動いたのは移籍を希望するサンチョの方からだとされている。それどころか今ではサンチョの給与や代理人の取り分について合意に至っているというのだ。


ではサンチョがこの夏移籍することはあるのだろうか?しかしそれは現実的ではないだろう。ユナイテッドとサンチョの交渉が合意に至ったとしても、ユナイテッドはドルトムントと移籍金で合意しなければならない。その金額は1億2000万€とされており、仮にユナイテッドが全額を支払う用意があるのであれば、ドルトムントも交渉に応じる用意があるとされていた。



いずれにせよ移籍を希望しているとされているサンチョは先週、これまでとは異なる発言をしている。彼は合宿所で“今僕たちには特別な選手たちがいるね。だから僕は彼らとプレーできてハッピーだよ。かつては僕も彼らのようだった。ユースからプロに上がるのがどういう事かは分かっている。”と語っているのだ。そして、“彼らを導きたいと思うよ。何がよくて何が良くないのかを示したいね。”とサンチョはより責任を担うつもりであることを口にしている。







以上です。

イングランドではBBCなど信頼できるメディアからの合意報道がありましたが、ドイツでは懐疑的な見方が主流となっていますね。
ドルトムントにもメンツがありますから、さすがに残留宣言した後で移籍はないでしょう。



[ 2020/09/10 16:38 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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