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レアル・マドリッド!今夏は今の所補強ゼロ!!来年夏に大型補強へ!ムバッペらを獲得希望!

【スポーツビルト】


これがレアル・マドリッドの2021年の計画だ!



レアル・マドリッドはこの夏、まったく典型的でない事をやってのけた。節約したのだ!!!



これまでの移籍の結果:いくつかのローン移籍が終わり、さらに何人かのユース選手がプロに上がった。しかし新加入は0!補強に費やした金も0だ!昨シーズンは3億5000万ユーロも費やしており、今年はレアルの歴史の中でも際立っている、


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その背景にあるのは、コロナウイルスの影響だ。しかし大型移籍がなくてはレアルがレアルでなくなってしまうだろう。レアルは実は来年に向けて補強に動いているとされている。すでにスペインのASなども報じているが、2021年の補強の対象となる選手の名前も挙がってきている。


レアルはセンターバック、ミッドフィルダー、そして攻撃のスターの獲得を目指しているとされているが中でもレアルの将来の柱となるべき存在が、キリアン・ムバッペだ。


ASが報じたところによると、来年夏ムバッペの交渉が最高潮に達するとのことだ。そこでは、“マドリッドはムバッペの所属するPSGにプレッシャーを与えるつもりもなければ、その必要もない。関係が良好だからだ。現在パリはムバッペに様々な延長オファーを提示しているとされているが、ムバッペはこの契約延長交渉を先延ばしにしている。”と記されている。


ムバッペの現在の契約は2022年までとなっている。ムバッペが引き続き延長オファーを受けないのであれば、移籍金を得るために2021年には放出しなければならない。



これ以外にもジダン監督は2人のフランス人選手の獲得を望んでいる。セントラル・ミッドフィルダーとしては、レンヌからエドゥワルド・カマヴィンガが来るべきだとされている。そしてセンターバックとしてライプツィヒのウパメカノだ。


カマヴィンガの獲得にはPSGも興味を持っているとされているが、レンヌは2週間前に今季の残留を明言している。これはレアルにとっては利点となるだろう。ASの報道によるとカマヴィンガの放出は2021年になるとみられている。彼の契約は2022年までとなっているからだ。ダイリンのシッソコは彼の移籍金が4000万ユーロになると見ている。


ではウパメカノはどうだろうか?彼は7月に2023年まで契約を延長したばかりだ。いずれにせよ契約解除金は5000万ユーロとなっている。これは来年のレアルならば可能だろう。いずれにせよバイエルンやPSGも獲得争いに参戦する予定だ。


またレアル・マドリッドが獲得を目指すセンターバックの第2候補もフランス人となっている。19歳でモナコでプレーするブノワ・バジアシーレだ。


さらにレアルは2022年にはドルトムントのエーリング・ハーラントの獲得を目指すとされている。




以上です。

レアルはハメス・ロドリゲスやハキミを始め、ローン移籍を含めてすでに14人を放出ていますね。さらにベイルも放出しようとしていますが、さすがに今シーズン大丈夫か気にする意見も出てきていますね。





[ 2020/09/12 18:21 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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