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シュトゥットガルト!遠藤!ポカールでミスするも幹部は賛辞!!

【Echo 24】

ロストックに1:0

シュトゥットガルト!遠藤、ポカールでミスをするも幹部は賛辞!

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遠藤航はポカールのロストック戦で大きなミスを犯してしまったが、それでもシュトゥットガルトは勝利している。


シュトゥットガルトがポカール2回戦に進出した。7500人のファンの前で行われたこの試合、シュトゥットガルトは特に輝かしいプレーを見せることはなかったが、42分にワマンギトゥカがゴールを決めて勝利となっている。しかし62分には、もう少しでロストックが同点に追いつくという場面もあった。

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なぜなら遠藤航が大きなミスをしたからだ。この日本人は普段は信頼のおけるプレーをしているが、ロストックのジョン・フェアヘクの足元にバックパスを送ってしまったのだ。しかしシュトゥットガルトのキーパー、コーベルが彼のシュートを弾いている。


コーベルは試合後、“もしかしたら航は僕に見せ場を作ったのかもしれないね。”とリラックスして語っている。もちろんそのような状況に対処するのが彼の仕事だ。そしてスポーツ・ディレクターのスヴェン・ミスリンタートも語る。“航はチームにとってボディーガードみたいな存在だ。彼はどこにでも顔を出すし、スペースを埋めようとする。あんまり彼にとって起こることではないが、このようなミスが合っても、グレッグ(キーパー)が彼のためにいるのを見ることができたのは良かったね。”


この場面の後では素晴らしいジェスチャーも見られた。チームメートが遠藤を立て直すためにやって来たのだ。ミスリンタート:“彼らは遠藤を奮起させようとしていたね。彼らは遠藤に何ができるか知っているからね。我々のチームが一致団結しようとしている事が分ったよ。”


そして最終的にはシュトゥットガルトが勝ち進んでいる。













[ 2020/09/17 08:52 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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