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マリオ・ゲッツェ!「CLで優勝するまで引退しない!」インタビュー!

【ビルト】

ゲッツェ!沈黙を破る!どうしてブンデスリーガ内移籍の可能性もあるのか語る!
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マリオ・ゲッツェは今から2259日前にワールドカップ優勝となるゴールを決めた。しかし彼はまだどこにも所属していない!



これまでマリオ・ゲッツェは長い間沈黙を貫いていたが、ついにビルトのインタビューに答えた!


ゲッツェさん、7月1日からどこのクラブにも所属していませんが、どうしてまだサインしないんですか?

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ゲッツェ:時間をかけたかったんですよ。正しい決断をするためにも。僕にとって重要な要素がいくつもあります。監督とその哲学に合うと感じる事が大事なんです。それに今がコロナで特別な状況であることを忘れてはなりません。みんなそれに合わせなければなりませんね。


あなたはこれまでBVBで1000万ユーロの年俸を得ていましたが、コロナの状況でもそれは可能でしょうか?



ゲッツェ:給与額についてのコメントは控えますが、コロナの状況下において、そうした金額が交渉の基本となる事はないですね。コロナになる前から、僕にとってはお金が大事かのように報じられていました。でもそんなことはないです。金額は二の次ですね。最も大事なのはスポーツ面です。僕を高いレベルに引き上げてくれるライバル争いを欲していますし、どのチームでも助けられることを示したいですね。サッカーに対する情熱は大きいです。


あなたの状態はどうですか?準備に時間が必要ですか?


ゲッツェ:すごく良い感じですね。唯一欠けているのがチームトレーニングとリズムです。だけど慣れるのにそんなに時間を必要としないことは確かです。これまでそれが問題になった事はありませんから。ここ数か月、ハードにトレーニングに励んできました。


あなたはスピードのなさを良く批判されていますが?


ゲッツェ:最高速度が僕よりも速い選手はいますね。でも扱いの速さもサッカーでもすごく大事です。ボールを持った時に狭いスペースで速く動くことができると思いますし、決定的な場面における嗅覚はチームの助けになると思います。こうした能力が決定的となる場面が多いですし、自分がそうしたクオリティーをもたらすことができると確信しています。


あなたのトレーニングの内容は?


ゲッツェ:6日間、毎日違うトレーニングをします。もう10年以上もプロでやっていますから体の事はよくわかっています。どのぐらい負荷をかければ良いかもわかっています。それに加えて格闘技やヨガもトレーニングに入れました。


ここ数週間で多くのクラブと噂になりましたが、いったいどのぐらい話が進んでいましたか?



ゲッツェ:多くの噂は噂のままでしたね。それ以上の内容についての話は控えますよ。でもこれまでいくつかのクラブや監督と意見交換したことは言えますよ。


ビルトの情報によると、あなたの名前がバイエルンの計画に出てきたとのことですが。


ゲッツェ:それについては知りませんね。もちろんバイエルンは素晴らしい監督をもった素晴らしいクラブです。


ハンスィ・フリックの事は代表で知っていますね。彼から連絡はありましたか?


ゲッツェ:ハンスィとは代表になったころから連絡を取っています。それ以来良い関係ですからね。彼は経験豊富ですし、良き助言者でもありますね。


ベッカムのクラブ、マイアミを断ったとされていますがどうしてですか?


ゲッツェ:アメリカも面白そうですが、まだ候補にはなりません。ヨーロッパでのプレーを目指しています。僕はチャンピオンズリーグで優勝するという野心的な目標を持っています。このタイトルを獲得するまで引退するつもりはありませんね。


名誉のためですか?それとも子供の頃からの夢だからですか?


ゲッツェ:どっちもですね。チャンピオンズリーグはサッカーにおいて最も素晴らしい大会です。ワールドカップ優勝もすごかったですが、毎日プレーするのはクラブですからね。このタイトル以上はありませんよ。


ブンデスリーガ残留は想像できますか?


ゲッツェ:ブンデスリーガもヨーロッパですし、出ていかなければならないとは一度も言っていませんよ。ドイツには他にも野心的なクラブがあります。


あなたはどうして最近代理人を変えたのですか?

ゲッツェ:コロナで移籍市場が変わったからですね。ダミル・スモルヤンはその経験とネットワークで僕の助けとなると思いますね。だからそうしたんです。


契約がない選手は10月5日以降も移籍できますが、自分自身で期限を定めていますか?


ゲッツェ:期限は定めていませんね。もちろん10月5日は僕の中でも一つの区切りです。それまでにははっきりさせたいというのはあります。またサッカーしたいですからね。早いに越したことはないです。


あなたのドルトムントでの契約はもう終わりましたが、2016年の復帰は正しい選択でしたか?


ゲッツェ:スポーツ面で言ったらそうではありませんね。ポカールタイトル以上を獲得したかったですから。でもクラブには感謝していますし、成功も収めています。このクラブはいつまでも特別ですよ。クロップ監督とのメンバーも同様です。今でも連絡を取っていますからね。復帰後は思っていたようにはいきませんでしたね。トーマス・トゥヘルからも多くを学びましたが、彼は一年で去ってしまいました。ぺーター・ボシュの下では良い時期もありましたし、彼の哲学は僕に合っていましたね。





以上です。


ゲッツェのインタビューが久々に出ましたので紹介しました。まだあと数年ありますから、相性の良い監督の下で一花咲かせてほしいですね。フリックだったら復活させられそうな気もしますが、まあバイエルンが獲得に動くとはちょっと思えませんし・・。



[ 2020/09/18 04:53 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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