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どうなる香川!サラゴサは来週末までの決断を迫られている!ドイツ紙

【トランスファーマルクト】

時間がない!香川とサラゴサ!時間との闘い!

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香川真司とレアル・サラゴサの関係は、プレーオフで昇格を決めていればこの夏を過ぎても幸せなものとなったかもしれない。しかし今ではこの関係が難しい物であることは明らかだ。香川の給与は2部のクラブにとっては高すぎるのだ。そしてそれはこれまでのパフォーマンスに照らし合わせてもそうなる。サラゴサは多くの負債を抱えており、さらに香川はEUのパスポートを持っていない。そしてこれがサラゴサにとって大きな問題になっているのだが、何よりも時間が無くなってきているのだ。

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本来であれば、香川の契約は後1年有効だ。しかしスペインでは経済的な理由からサラゴサが香川を放出するとみられている。香川は40万ユーロの月報(※原文通り)を受け取っているとされているのだ。移籍市場は10月5日まで開いているが、クラブの心配事はそれだけではない。


サラゴサは移籍市場が締まるよりも先に、来シーズンのメンバーを登録しなければならないのだ。来週までに。最近ではセルタからウルグアイ人のガブリエル・フェルナンデスを獲得したが、彼はEU圏の選手ではない。2部リーガは1部とは違い、EU圏外の選手は2人までしか登録できない。フェルナンデスと後一人だけだ。ナイジェリアのイグベケメはコトヌー協定によりそれに値しないが、香川とローンから帰ってきたライ・ナシメント・・・。サラゴサは誰を登録するか決めなければならないのだ。


サラゴサは9月25日までにEU圏外の選手を含めてスペインサッカー協会に登録しなければならない。“ヘラルド“が報じたところによると、ライセンスのない選手がチームに残ると罰を受ける可能性もあるようだ。


さらにサラゴサの負債が大きいため、パフォーマンスに関係なく、香川の放出はクラブにとっては負担を軽減する事になる。報道によるとクラブの2019年の負債は税抜きで7400万ユーロとされている。


香川は42試合中23試合で先発出場しているが、サラゴサは2000分は香川なしでプレーしている。香川に関する移籍の噂は決してないわけではなく、これまで日本、カタール、アメリカからの興味が噂されている。






以上です。

もっと時間があるかと思っていましたが、9月末までに登録しなければいけないようですね。そのため来週中に決断が下されるようです。移籍先がそれまでに見つからない場合は、契約を解除して、その後香川選手はフリーで移籍先を探すというシナリオもあるかもしれないですね。


[ 2020/09/19 17:56 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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