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堂安先発ビーレフェルト!鎌田・長谷部先発フランクフルトに引き分ける!



【ビルト】


フランクフルト!痛々しい同点ゴール!

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フランクフルトはヨーロッパを夢見ているが、スタートに躓いてしまった。フランクフルトは6500人のファンの前で行われたこの試合で、昇格チームのビーレフェルトに苦労の末引き分けたのだ。

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最初のショックは51分の事だ。ビーレフェルトのキャプテン、クロースがコロドヴァにパスを送る。さらにズクへとボールが渡ったが、彼はコスティチを交わしてループキックで1:0としたのだ。


これはビーレフェルトにとっては歴史的瞬間となった。なんとブンデスリーガのゴールは4137日ぶりの事なのだ。この試合でのセビオ・ズクのゴールは、2009年の5月23日にアルトゥール・ヴィヒニアレクが挙げて以来となっている。


ビーレフェルトのウーヴェ・ノイハウス監督は533試合目にしてブンデスリーガデビューを果たしている。彼はこれまでにポカール、そして2部リーガでフランクフルトと4回対戦しているが、4敗と、こてんぱんにやられていた。


しかし、フランクフルトが一点を返している。コスティチのクロスをドストが延長し、シルヴァがヘディングで決めたのだ。シルヴァとビーレフェルトのルコキの頭が衝突し、非常に痛々しいゴールとなった。二人ともチームドクターの手当てを受ける事となっている。


それにしてもアンドレ・シルヴァは力強い。彼はACミランからローン移籍でプレーした後で、フランクフルトに完全移籍しているが、コロナ再開後ブンデスリーガ11試合で9ゴールをあげているのだ。さらに彼はブンデスリーガ全13ゴール中5ゴールをヘディングで決めている。


フランクフルトのボス、フレディ・ボビッチはスカイに対して、“今度はベルリンでのポイント獲得に挑戦しなければならない。”と語っている。


ビーレフェルトのキャプテン、ファビアン・クロースは一部デビューとなったこの試合後、“今日はすごくインテンシティが高かったね。すべてにおいて速く、よりアスレチックだ。楽しかったよ。”と語っている。





以上です。

この試合では鎌田選手、長谷部選手、そして堂安選手が先発で出場しましたが、引き分けに終わりましたね。この1ポイントは昇格チームのビーレフェルトにとっては大きなポイントでしょう。一方ヨーロッパを目指すフランクフルトにとってはちょっと躓いた形となりました。




[ 2020/09/20 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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