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クロップ!新加入のティアゴに満足!「攻撃時のプレーが彼の持ち味!」

【スポーツビルト】


ティアゴ!デビュー戦で記録!!“攻撃時のプレーが彼の持ち味!”

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ティアゴは対チェルシー戦でリヴァプールのデビューを果たした。そしてすぐに好印象を残している。


この新加入は0:0だった後半開始から出場しているが、すぐにその力を発揮している。リヴァプールはその時点で数的有利に立っていたが、最終的に2:0で勝利している。ティアゴはその間89回ボールに触り、さらに75回パスしている。これはチェルシーの選手は90分間でも誰一人としてこの数字を上回っていない。そして2003年にこうした記録システムが導入されて以来、45分でこの数字を上回った選手も誰もいないのだ。これまでの記録は、よりによってチェルシーのクリステンセンが記録した、パス66本だった。

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リヴァプールのクロップ監督は試合後このスペイン人を抱きしめたが、“彼は素晴らしかったね。すごいタイミングだよ。バイエルンは我々とはプレースタイルが違うし、まだ我々のシステムになれていないのにね。彼にとっては守備は少し難しかったね。でもボールを持った時の攻撃は彼の持ち味だ。彼はボールをパスしたい。”と語っている。


ティアゴはティーモ・ヴェルナーにファールをしてしまい、PKを与えてしまったが、キーパーのアリソンがジョルジーニョのシュートを防いだために得点とはならなかった。この試合ではマネが50分と54分にゴールを決めてリヴァプールが勝っている。


クロップはこの試合でのチームのパフォーマンスには満足している。“両チームともすごいプレーだったね。”とこの53歳は語っている。クロップによるとチェルシーはトップチームとのことだ。“ティーモは良い選手だから、彼がボールを持っている時にそれを防ぐために戦術というのは存在しないのんだ。”とクロップは語っている。


いずれにせよヴェルナーが得点しなかったのは、ファビーニョのおかげだ。クロップは、“ファブはすごく良いプレーをしたね。サディオが2得点していなければファブがマン・オブ・ザ・マッチだったろうね。”と語っている。






以上です。

クロップはプレシーズンでは南野選手をトップ下において4231を試していましたが、ティアゴの加入でどうなるか気になるところですね。それにしても入ってすぐにこの数字をたたき出したティアゴは凄いですね。





[ 2020/09/21 19:30 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(-)
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