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香川!10月5日までにサラゴサ退団へ!地元紙

【Sportaragon】

香川!すでにほとんど蚊帳の外!

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レアル・サラゴサと香川真司の代理人が契約解除を公式に発表するために交渉中だ。


日本のミッドフィルダー、香川真司はレアル・サラゴサの夏の移籍市場において、次のターゲットとなっている。現在この日本人とレアル・サラゴサは契約解除に向けて交渉中なのだ。香川の契約は来年までとなっている。すでに“AS”が報じたところによると、香川は税込み55万ユーロの年俸を3年分割で受け入れる事に合意したと伝えている。

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現在、サラゴサは香川がいる事で600万ユーロとされている給与上限を上回っている。さらに香川は新監督ルベン・バラハの構想に入っていないとされているのだ。香川のパフォーマンスが期待に応えるほどの物であれば、クラブは香川の残留に向けて努力しただろうとみられている。香川自身はサラゴサでのプレーを望んでいるためだ。



香川の退団は経済面、そしてスポーツ面による。しかしスペイン1部や2部からの、香川の給与を支払うオファーが来ていれば、両者の別れはもう少し違ったものとなっていただろう。今の所こうした状況にはなっていないが、海外からはオファーがあったとされている。しかし香川にはそうしたオファーは気に入らなかったようだ。



今シーズンの移籍市場は10月5日までになっているとみられている。そのため香川はその期限までに退団するとみられている。レアル・サラゴサが新たな選手を補強するためだ。サラゴサは特に左サイドの選手を探している。



香川の退団はサラゴサにとって給与上限の問題を解決するだけでなく、さらなる補強に動けるというメリットがある。サラゴサはすでに先週の金曜日に、フェルナンデスを登録するために香川を登録しない決断を下した。もう一つのEU圏外枠を埋めるのはライとなっている。





以上です。

特に新しい情報ではありませんでしたが、サラゴサの地元紙でもこの件が報じられていましたので紹介しました。

[ 2020/09/28 16:48 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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