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南野途中出場リヴァプール!アーセナルに勝利!試合後クロップがイングランドのレジェンドとひと騒動!!

【ビルト】

クロップ!イングランドのレジェンド、ロイ・キーンとひと騒動!


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ユルゲン・クロップがテレビで自分のチームが何と言われているかを聞いてしまったら・・・・。


リヴァプールがアーセナルに3:1で勝利した後で、スカイ・スポーツにおいてひと騒動起こった。テレビにクロップが映し出されると、彼はすでにお怒りモードだ。



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司会者がクロップにチームのどこが気に入ったのか質問すると、“全てだ”とクロップが答えたが、そこから彼はプレミアリーグで最も恐れられていた選手、ロイ・キーンに言葉を向けたのだ。


“キーンさんは我々のプレーがだらしないと言っていたようだけれど、私が聴いた事は間違っていないかい?”といクロップは信じられないと言った面持ちで質問したのだ。“すでに君たちが何を言っているか音が流れていたんでね。間違いないかい?”とクロップは続けている。


キーンは司会者に説明を求められると、リヴァプールが“いくつかのチャンスを無駄にしてしまった”と答えたが、クロップはそれを聞くと、“それで我々のチームはだらしなかったといういうのかい?きちんと理解したかわからないが、君たちが話しているのはもしかしたら別な試合についてかもしれないね。この試合であるはずがないよ。悪いけれどこの試合を見てそのような表現なんて信じられないね・・”と語っている。




そしてクロップは続ける!“今日は本当に素晴らしかったよ。だらしないなんてことはなかったね。全然なかった。我々は最初の一秒から圧倒的だったよ。”そしてアーセナルがいかに難しい相手であるかにも言及している。その後で彼は、“今日のサッカーは本当に素晴らしかった。この試合で悪く言う事は一つもないね。だらしないとは正反対だよ。”と付け加えている。


カメラがスタジオに戻るとキーンは自分の言ったことを多少修正している。“私が言ったのはだらしない瞬間があったという事だ。だけど君たちは素晴らしかったよ。それは確かだ。それを聞いたからは分からないけれどね。”


クロップ:“私が聴いたのはだらしがなかったという部分だけだ。そしてそれが今日のプレー内容に関する事だとしたら、間違っていると思ったんだ。”


そしてスタジオから“残りも聞いてください。”と言われたクロップは、落ち着いて“100%見るよ!”と笑みを浮かべながら語っている。


ちょっと熱をおびた場面も面白い終わりとなったが、司会者もインタビューの終わりに、キーンがリヴァプールを絶賛していることを強調している。クロップは:“これで全て良し!じゃあまたね。バイバイ!”と語っている。


その後スタジオゲストがキーンに対して、“この監督は敏感ですね?”と質問すると、キーンは、“そうだね本当に繊細で敏感だよ。負けた時に事を考えて見なよ・・。”



クロップがこのセリフを聞かなかった事はキーンにとっては良かったかもしれない・・・。




以上です。

アーセナルに勝利したリヴァプールですが、試合後にクロップらしい場面がみられましたね。クロップはイングランドに行ってからはドイツの頃よりも随分紳士的になりましたが、やっぱりこういう場面には期待してしまいますね。

南野選手は90+1分にフィルミーノと交代で出場していますが、新加入のジョッタはマネと途中交代で出てゴールしています。南野選手は今シーズンはフィルミーノの代わりに使われる事が多くなりそうですね。




[ 2020/09/29 18:19 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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