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バイエルン!シュポ・モティン、ドゥグラス・コスタの獲得へ!!!最終日に補強!

【ビルト】

フリック監督に4人の補強?


バイエルンはここに来て大きく動き出した。


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すでにミッドフィルダーのマーク・ロカ(23歳、900万ユーロ、エスパニョール・バルセロナ)の移籍が決まっているが、彼はキミッヒとゴレツカの負担を軽減するべきとされている。


そして更なるバックアップが見つかっている。

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フランスの“Telefoot”が報じたところによると、バイエルンはシュポ・モティンと合意に至ったとのことだ。彼はレヴァンドフスキーの控えとして考えられており、2年契約に合意したとされている。シュポ・モティンにとってはバイエルンはブンデスリーガで5つ目のチームだ。彼はこれまでハンブルク、ニュルンベルク、マインツ、そしてシャルケでプレーしていた。


これまでは19歳のタレント、ヨシュア・ツィルクツェーがレヴァンドフスキーの控えとされていたが、シュポ・モティンの獲得によりローン移籍になるとみられている。


シュポ・モティン獲得の大きな利点は、彼がフリーだという事だ。彼はこの夏PSGを退団していたのだ。さらにブンデスリーガを良く知っており、それに慣れる必要もない。彼はバックアップとしての役割にも慣れている。


それに加えてドゥグラス・コスタがミュンヘンに帰ってくる。コスタは2017年にユベントスに移籍したが、その当時ヘーネスは彼に対して、“コスタがちゃんと機能する事はなかった。彼は完全に外国人傭兵(※お金と引き換ならどこででも働く)だったからね。それが我々には気に入らなかった。”と語ってた。ビルトの情報によるとコスタは買取オプションなしの一年間ローンで移籍するようだ。


コスタはバイエルンで過ごした2年間でリーガ50試合に出場し、8ゴール20アシストを記録していた。それでも彼はロッベンとリベリーを追い越すには至らなかった。しかしフリックはこれでサイドでもう一人オプションを得た事になる。


ザネー、グナーブリー、コマンに加えてタレントのムシアラ(17歳)、そしてデイヴィスだ。しかしデイヴィスの本職はサイドバックだ。バイエルンは全てのポジションで二人ずつ選手を確保するために、コスタを獲得している。

本来であればこのポジションはチェルシーのハドソン・オドイが計画されていた。しかしこの交渉は破談に終わっている。その結果がコスタだ。


移籍市場は月曜日の18時まで開いている。バイエルンはそれまでこの4人の獲得を正式に決めなければならない。





以上です。

ここに来てバイエルンが一気に補強に動きましたね。シュポ・モティンとコスタの獲得には少し驚きですが、昨シーズンは似たような感じでペリシチを獲得して成功していますね。

[ 2020/10/05 18:30 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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