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「香川とその寛大さ!」地元紙が約500万円寄付した香川を再び取り上げる!

【ElPeriodico】サラゴサ版

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香川とその寛大さ!


アンデル・エレーラは“Vamos Zaragoza”に寄せられた香川真司からの寄付金に対して“これはすごく大きな金額だ。”と語っている。この財団は、コロナの影響を受けた人々を助けるために設立された基金だ。この日本のミッドフィルダーはこの財団に対して4万ユーロを寄付したとされている。これは香川の寛大さを示す良い例だ。



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このサッカー選手は年俸40万ユーロ以上でサラゴサと契約していたが、その時点でボルシア・ドルトムントで受け取っていた給料から大幅な言及を受け入れている。またその金額は、彼がその夏断っていた別なオファーよりもはるかに低い金額でもある。


カタールからはボルシア・ドルトムントで受け取っていた金額とほぼ同額の税抜き200万ユーロのオファーもあったとされているのだ。


この財団は8月まで寄付金を集めていたが、香川の寄付金額はなんとその全体の8%にも及んでいる。


“僕は友人の香川真司に特に感謝したい。遠くからサラゴサまでやってきて、こんなに短い間にこの街とこの財団に対してこんなに素晴らしい行いを見せてくれたからね。”とこの財団のキャンペーン大使を務めるエレーラは語っている。この財団は3月24日から寄付を募っていた。


アンデルと香川は2014年の夏に数週間マンチェスター・ユナイテッドで一緒にプレーしている。香川が2019年にサラゴサに移籍をするにあたってはエレーラは重要な役割を果たしたとされている。


先週香川がサラゴサを退団した時、最初にコメントした一人がこのアンデル・エレーラであった。彼は“この友人に対して将来が最高のもととなることを願っている”とコメントしている。


“Vamos Zaragoza”は8月20日にこの寄付金の受付を終了したが、合計で51万7000ユーロが集まっている。これによって老人ホームの1500食分が4か月に渡って可能となっている。この寄付金は赤十字を始め、La Caridad, Federico Ozanam, Caritas, Ymcaなどが責任を持って扱う事になるとされている。


香川はこの前の金曜日にサラゴサを退団したが、約50万ユーロの違約金を受け取る事で契約解除に合意していた。仮に香川が別なスペインのクラブと契約した場合、この金額は差額のみが支払われる事になっている。


最近ではサバデルが香川の獲得を望んでいたが、移籍市場が閉まる直前に、そこから撤退している。香川は今後もスペインのどのクラブとも契約が可能だ。


香川には様々な可能性があるが今後できるだけ早く移籍先を決めたいとされている。彼の最大の希望はスペインでのプレーを続けることだ。ラーヨやログロニェスの名前が挙がっているが、別な国に移籍する可能性もないとは言えないだろう。実際の所カタールやアメリカ、トルコなどからの興味も噂されている。



以上です。

サラゴサの地元紙で香川選手の寄付が再び取り上げられていました。サラゴサでの終わり方は、良いものではありませんでしたが、地元紙が退団が決まった後で再びこういう部分に焦点を当ててくれたのはファンとしては嬉しいですね。




[ 2020/10/08 19:05 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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