Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

マリオ・ゲッツェ!目標はドイツ代表復帰!オランダ移籍は「逃げではない!」

【ビルト】

ゲッツェ!“この移籍は逃げではない!”


goetz.jpg


彼は正式ににクラブにやって来た。


木曜日、アイントホーフェンはマリオ・ゲッツェを披露したのだ。2014年のワールドカップにおいて決勝点をたたき出したこの男は、オランダの伝統クラブにおいて2年契約にサインしている。彼の年俸は300万ユーロとみられている。

スポンサーリンク


アイントホーフェンではこの移籍で盛り上がっている。フィリップス・スタジアムで行われた記者会見は満員だ。この元ドルトムントの選手はチームにおいて新たなスターとなっている。


ゲッツェ:“再びサッカーがでるようになって幸せだね。トレーニング施設もスタジアムも素晴らしいよ。ここにいることが嬉しいし、ここで全力を出せることを嬉しく思う。”


記者会見ではこの移籍はドイツからの逃走なのか、との質問があったが、それにに対して、“これは決して逃げではないよ。どうしてドイツから逃げなければならないんだい?そこで10年もプレーしている。他の選手はもっと頻繁に他のリーグに移籍しているよ。これはどちらかと言えばポジティブな事だね。”とゲッツェ語っている。


ゲッツェははっきりした意図をもってアイントホーフェンを選んだようだ。彼は、“数週間前にロガー監督と話をしたんだ。良い話合いだったよ。だからここに決断したんだ。メディアを驚かせたかもしれないけれど、これは自分自身、クラブ、監督のための決断だ。”と語っている。



重要なのは、シュミット監督がその哲学でもってゲッツェを説得した事だ。“すごくポジティブな話し合いだった。最終的にはフィールドでのパフォーマンスが大事だけれど、ここで正しい一歩が踏み出せると信じている。そして再びトップレベルに達しタイトル獲得ができることをね。哲学、リーガ、チーム、そしてクラブの野心が決断の理由だよ。大事なのは全力のサッカーをする事、そして勝つことだ。”とゲッツェは語っている。




彼はすでに体調万全だろうか?ゲッツェ:“すぐにというわけにはいかないだろうね。メディカルチェックは良かったし、今日最初のトレーニングをしたばかりだ。でも万全になるには2,3週間チームトレーニングが必要だね。”


そして彼はその後クラブ、そして代表でプレーするつもりだ。ゲッツェは“絶対に代表に戻りたいよ。まだ28歳だからね。まだまだ野心があるよ。”と語っている。







以上です。

やっと移籍先も決まりましたから、これからプレーして、またレーヴ監督に呼ばれる姿が見てみたいですね。いずれにせよ、ドイツから出た事で落ち着いてサッカーに集中できるのではないかと思います。



[ 2020/10/09 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。