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ボシュ監督!マリオ・ゲッツェがレヴァークーゼンに移籍したがっていた事を明かす!

【ビルト】

ボシュ、ゲッツェの移籍について語る!


“彼はレヴァークーゼンに来たがっていたんだが・・・”

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これが実現していたら凄い事になっていただろう・・。


マリオ・ゲッツェはなんとペーター・ボシュが監督を務めるレヴァークーゼンに移籍する可能性があったようだ。このオランダ人はオランダの“テレグラフ”において、“彼はここに来たがっていたね・・・。だけど・・・”と明かしている。

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問題は:若手のフロリアン・ヴィルツ(17歳)の存在だ。ボシュはインタビューにおいて、“ゲッツェのポジションにはヴィルツがいるからね。”と語ったが、これがレヴァークーゼン移籍が実現しなかった理由のようだ。しかしさすがにボシュもゲッツェがアイントホーフェンに行くとは思ってもいなかったようだ。


ドルトムント時代にゲッツェの監督だったボシュは、いまでもゲッツェと連絡を取り合っている。“マリオ・ゲッツェのような選手はサッカーが盛んな国の大きなクラブに行くだろうと思っていた。アイントホーフェンは大きなクラブだけど、小さな国だ。”


これまでの背景:ゲッツェは9月の時点で、ブンデスリーガの多くのクラブが彼に興味を持っている事を明かしていた。最近ではヘルタが噂に上がっていた。レヴァークーゼンもその移籍候補に挙がっていたようだ。





以上です。

まあレヴァークーゼンとして若手のチャンスを奪ってまで獲得するつもりはなかったという事でしょうかね。ボシュはゲッツェをよく起用していましたので、ゲッツェ本人としては当然候補に挙がっていたでしょう。

いずれにせよボシュはレヴァークーゼンではうまくやっていますね。


[ 2020/10/11 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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