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ブンデス第4節!堂安が1ゴール!鎌田が1アシストの活躍!日本人選手寸評まとめ!

堂安律 ビーレフェルト対バイエルン 1:4 /1ゴール

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【Sport.de】2.5

攻守の切り替えにおいて、何度か切り込む姿を見せている。しかし序盤はセンターラインを越える事がほとんどなかった。時間が経過するにつれて、よりボールの扱いが安定している。攻守の切り替えにおいて何度も素晴らしいアイデアを見せており、59分にはゴールを見せている。アルミナではベストプレーヤー

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遠藤航  シュトゥットガルト対ヘルタ 2:0

【シュトゥットガルト新聞】 2.5

この日本人は何度もボールを奪取する力強い活躍を見せる。それによってディフェンダーのプレッシャーを軽減させていた。ポジショニングも良く、ベルリンの攻撃を何度か事前に防いでいる。パスは常に良かったわけではないが、この守備的中盤選手はチームを安定させている。



鎌田大地 フランクフルト対ケルン 1:1 /PK獲得のアシスト


【フランクフルトルントシャウ】 まあOK

日本代表で2試合プレーした後で、序盤はあまりフレッシュではなかった。前半はあまりチームに関与する事が出来なかったが、その後は変わっている。前半終了間際にはケルンのボロノフにまた抜きをしてかわしている。その後ボロノフがペナルティーエリア内で鎌田にスライディングのファールをし、PKとなる。

鎌田は後半から良くなり、チームの攻撃のほとんどに関与していた。50分には試合を決めるゴールを外している。これがなければもっと良い評価だっただろう。


長谷部誠 フランクフルト対ケルン 1:1

【フランクフルター・ルントシャウ】まあまあOK

早い時間帯にイエローを貰ってしまうも、その後は経験でもって一対一に対処。いきなり相手陣内で右サイドとしてプレーする瞬間も見られたが、さすがにこれは彼にはあまり合っていない事が見て取れた。



大迫勇也 ブレーメン対フライブルク 1:1 ベンチ外


【リーガインサイダー】

フロリアン・コーフェルト監督は大迫をベンチ外にした事について、“隔離期間の後で彼は力を発揮する事が十分にはできていないし、試合でそれができると約束もできなかった。他の選手もみな健康だったので、このような決断を下した。”と語っている。



遠藤渓太 ベルリン対シャルケ 1:1

90+2分から途中出場。採点なし





以上です。

日本人選手の第4節の活躍をまとめました。堂安選手バイエルン戦で1ゴールを挙げ、鎌田選手がPK獲得のアシストを記録しています。

シュトゥットガルトの遠藤選手も中盤で安定した活躍を見せていますね。

ウニオンの遠藤選手は試合終了間際の交代出場、大迫選手はベンチ外となっています。




[ 2020/10/19 17:25 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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