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元BVBグロースクロイツ!香川が2ゴールを挙げたダービーを最高のダービーに挙げる!

【Ruhr24】

シャルケとのダービーについて語る。


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元ドルトムントのグロースクロイツは、シャルケとのダービーでドルトムントが勝つと信じている。その中でも一人の選手がクラブを体現する存在としてプレーできるだろう。


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これまでのドルトムントの歴史の中で、ドルトムントを彼ほど体現した選手はいない。ケヴィン・グロースクロイツだ。彼は南ブロックで育ち、そこでなんども喜び、またはつらい思いもしている。この32歳は、一年前のインタビューでは、もし自分の子供がシャルケファンになったら、施設に送ると語ったほどだ。彼はシャルケとのダービーが何を意味するか分かっている。


ダービーが意味する事は戦いであり、勝利への容赦ない要求だ。グロースクロイツは選手としてフィールド上で全力を出しただけでなく、ファンとしても全力を出している。彼にとってはシャルケとのダービーは3ポイント以上である事ははっきりしている。ライバルとの権力争いなのだ。そして今日(※昨日土曜日の記事)シャルケとのダービーが行われる。


グロースクロイツは試合前にスカイのインタビューにおいて、どのようにしてドルトムントがシャルケに勝てるかを語っている。チャンピオンズリーグでのラツィオ戦での敗戦について、彼は“残念だけど、パフォーマンスを100%発揮しないとこのような結果になってしまうね。”と語っている。

一方シャルケはこれまで20戦未勝とクラブ史上最悪の状態だ。“今の状況からすれば、ドルトムントが有利だね。シャルケは失うものはもう何もないけれど、クオリティーを考えればドルトムントが勝つと思うよ。“とグロースクロイツは語る。いずれにせよ、シャルケもこうしたネガティブな記録を終わらせるため、そしてBVBを倒すために全力を出すはずだ。


ケヴィン・グロースクロイツはドルトムント時代はハードワーカーだった。彼は2013年の前半戦では毎試合平均11.3キロも走っていたのだ。


彼は今のドルトムントで誰を最も気に入っているかという質問に対して、“ハーラントは選手としてもタイプとしても良いね。彼はエゴイストではないし、チームメートに対しても喜ぶことができる。そして戦う事ができるし感情も表に出す。”と語っている。そして“できれば彼はずっとドルトムントに留めるべきだね。彼がいれば、クラブとの一体感を感じさせることができるだろう。”とハーラントに賛辞を送っている。


ハーラント、サンチョ、べリンガムと若い選手を横に、ダービーではマルコ・ロイスやフンメルス、ヴィッツェルなど経験豊かな選手もプレーする。グロースクロイツは、“彼らは若手に対してリーダーとしてすごく重要だよ。”と語っているが、特にマルコ・ロイスは、“何が重要かわかっている天才的な選手と語っている。


また彼はこれまでで一番好きなダービーについては“2010/11シーズンに、香川が2ゴールを挙げて3:1で勝利したダービーだね。あの後の歓迎といったらすごかったよ。”と即答している。


グロースクロイツは“それはまるで優勝したかのようだった“と語る。ドルトムントはそのシーズン後優勝し、優勝シャーレ(皿)を掲げることができたのだ。しかし今週末に勝ってもそのような盛り上がりを見せるかどうかは疑問だ。





以上です。

ドルトムントは3:0でシャルケに勝ちましたが、ドイツはまたコロナが増えていますので、以前のような盛り上がりはありませんでしたね。一日の感染者数も1万4千人を超えており、これは数字だけ見れば3月にロックダウン入る前の2倍になっています。

それにしてもあのダービーのあとの盛り上がりは凄かったですね。シャルケから帰ってくるバスをファンがドルトムントで待っていました。まさにダービーでの勝利を象徴する場面でしたね。


早くコロナが収まってまた普段通りに戻ってほしいですが、まったく先が分かりませんね。





[ 2020/10/25 18:53 ] 香川 | TB(-) | CM(-)
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