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《ドイツの反応》今度はマインツで武藤フィーバー!!とドイツ紙が報道

ブンデスリーガ第2節で先発出場を果たした武藤選手。キッカーの採点は4.5とあまり良くありませんでしたが、チームがグラートバッハを相手に勝利したことと、何よりもよく走ったことで、その献身性が注目されたようです。本日のビルトの記事になります。






マインツの武藤嘉紀の素晴らしいパフォーマンス


今度はマインツでも武藤フィーバー!!


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武藤嘉紀は12.4キロメーターも走った。マインツは全体でグラートバッハよりも7キロも多く走ったが、これには武藤による所も大きだろう。これは(注:走行距離)良く機能した攻守の切り替えと共に2:1の勝利の大きな鍵となった。


これまでは日本のメディアだけが武藤を持ち上げていたが、今ではマインツでもこの日本人を祝っている!!彼の熱心さを!

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それどころか、マルティン・シュミット監督は武藤を既にレスター・シティーに移籍した岡崎と比較して“その風格でいえば既にちょっとばかりシンジみたいだね。”と語った。(注:風格と訳したが、プレーの特徴と訳す事も可。本人がどっちを思っているかはこれだけでは不明。)


さらにマネージャーのクリスティアン・ハイデルも大絶賛だ。“彼が走った距離は本当に信じられないぐらいだね。彼が最後の2つのチャンスを決めることを本当に心の底から願っていたんだよ。”


武藤も自分で“グラートバッハを相手に前から守備をする事が求められました、そしてその点に関してはうまくできたと思います。僕達の戦術はよく機能しましたし、勝利しましたね。これが最も重要ですし嬉しいです!”と語った。






以上です。


短い記事ですが、連日このように扱われています。何となく、騒ぐ日本の報道陣に便乗してビルトが進んでネタ作りをしようとしているようにも感じられますが、それを差し引いてもよく走った姿をフロントがきちんと評価してくれている所は重要ですね。


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ウルムにある大聖堂
とても立派で大きくケルンの大聖堂よりも高さがあるのが有名です。ウルムはドイツ人曰く「ドイツで一番空気の奇麗な街」だそうです。

ツイッター https://twitter.com/ichliebefussbal
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[ 2015/08/26 06:17 ] 武藤 | TB(-) | CM(9)
No title
リーグ前半でどれだけ結果を出せるか楽しみだね
[ 2015/08/26 06:40 ] [ 編集 ]
No title
岡崎は二桁得点に加えて、
スプリント・走行距離・守備・競り合いと活躍していたから、
比較されるとつらいな
[ 2015/08/26 07:22 ] [ 編集 ]
No title
よく守備してたよね。
可能性を感じさせる良い動きだったけど最後の二つ外したのはまずかったね。
次のチャンスは絶対に決めないと。
[ 2015/08/26 10:14 ] [ 編集 ]
No title
献身的な動きは中堅~下位のマインツには重宝がられるだろう。でも成長するなら得点挙げて上位のチームや移籍が必須になってくる。
[ 2015/08/26 10:45 ] [ 編集 ]
No title
リーグ序盤だし、評価はまだ先でいいよ。
[ 2015/08/26 11:43 ] [ 編集 ]
けるん大聖堂見た時は大きさに感動しましたけど、それより高いんですね。
[ 2015/08/26 13:35 ] [ 編集 ]
早く、ゴールが観たい(笑)
応援してるぜ!
[ 2015/08/26 14:15 ] [ 編集 ]
No title
今のところは熱心さだけでも評価してくれるけど、あと2,3試合もノーゴールだとそうもいかなくなってくるだろうね。
あの後半のGKとの1対1は決めきって欲しかった・・・。1トップという不慣れなポジだけど、プレーの幅を広げるチャンスでも有るよね。頑張って欲しいね。
[ 2015/08/26 17:57 ] [ 編集 ]
走り過ぎて中田みたいにならなきゃいいな
[ 2015/08/26 21:00 ] [ 編集 ]
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