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ドルトムントは本当にまだファヴレ監督を信じているのか?それとももう信じてはいない?

【ビルト】コラム

BVBはまだファヴレを信じているのだろうか?それとももう信じてはいない?

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いったいルシアン・ファヴレはどうなんだろう?彼はまだできる?それともできない?


彼はドルトムントでは、レジェンドのクロップよりも多くのポイントを獲得している。それでもずっと、崖っぷちにいるような気がする。メディアは常に彼の後継者の事を報じている。その理由はタイトルを獲得していないからで、まあそれは理解できる。






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クラブ内部では、すでに将来的にどの監督がクラブに相応しいかを議論している。解説者のマルセル・ライフはビルトに対して、“ファヴレ自身もBVBにいる意味があるのか考えなければならない。”と言っている。私は彼が正しいと思う。


私の情報ではクラブと監督は来年以降について話をする予定ではあるようだ。このような監督が、ドルトムントのような大きなクラブで残り一年を切ったまま仕事をするのは通常ではないからだ。


だけど、ドルトムントでは、もしかしたらファヴレがBVBとの延長に合意しないのではないか、との見方もある。ファヴレはグラートバッハで監督を4年間務めた後、2015年に辞任しているのだ。


ファヴレを獲得するクラブは何を得る事ができるのか知っていなければならない。彼は頑固に自分の道を進むのだ。私は彼のそういう所は気に入っている。


彼は決してクロップのようではないし、ナーゲルスマンのような洒落たジャケットを着る事もない。ファヴレはモチベーションが低い事で度々批判されていたが、ゼニト戦では、サイドライン上でかなり情熱的なコーチングを見せている。彼はその事に対しては、非常にドライに、“私はいつもそうだったよ。あなたたちもいい加減に目を開かなければならない。”と語っている。


ドルトムントは今週、シャルケ、そしてペテルスブルクと苦労の末2勝利している。これらの試合では相手からのシュートが一本もなく、キーパーを必要としないぐらい一方的な展開だったがファンはより多くを望んでいた。それでも監督は試合全体で見せたコントロールを高く評価している。しかしこれらの試合は決して見ごたえのあるものではなかった。


このスイス人はトリプルを達成したバイエルンからタイトルを奪う事が出来るだろうか?彼は1年目9ポイント差にも関わらず優勝する事が出来なかった。彼は今でもそれを引きずっている。2年目は最初の2試合では1位だったが、それ以降は一度も1位はなかった。最終的にはバイエルンに13ポイントも差を付けられている。

今シーズンはどうだろうか?もしかしたら彼の最後になるだろうか?みんな彼がタイトルを獲得できると信じているだろうか?それとももうこんな質問もできないぐらい、諦めている?


そうなると今シーズンはどっちにしろダメだろう。後はクラブか、ファヴレか、どちらが先に終わりを告げるかだ。




以上です。

ファヴレばかりが話題になっていますが、結局のところヴァツケも2位で十分みたいな所がありましたからね・・・。クラブが本気でタイトルを狙うのでしたら、そこから変わらないといけない気がします。昨シーズンは9ポイント差をひっくり返された事でさすがに優勝争いを宣言しましたが、今シーズンはその勢いがすでにないような・・。





[ 2020/10/30 17:53 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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