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フランクフルト長谷部!「ブレーメンとシュトゥットガルトに勝ちたい!!」

【Sge4ever】

長谷部:ブレーメンとシュトゥットガルトに勝ちたい!

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長谷部誠はブンデスリーガに来てから15シーズン目となる。この日本人は2002年以来プロとして活躍している。しかし今のようなシーズンを経験したことはまだ一度もない。コロナにより、数か月に渡って試合がストップし、最近ようやく観客の前での試合が再開したばかりだ。しかし水曜日に再び無観客試合での試合が決まっている。



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そのため土曜日にホームで行われるブレーメン戦も無観客試合となる。長谷部は水曜の午後、“それには本当にがっかりしましたね。”と話す。“本当にこれは痛手ですね。無観客ではエモーション、感情、情熱が欠ける事になりますから。”



0:5で敗れたバイエルン戦ではまさにこれらが欠けていた。試合前は非常に好戦的で楽天的だったが、最終的にはフラストレーションの残る結果となったのだ。長谷部はそれに関して、“5失点は多すぎますね。すでに試合を分析をしましたが、ポジティブな所もネガティブな所も分かりました。今は土曜日の試合でこれらを改善する事が大事です。”と語っている。チームは多くの場面を見て、そこから学んだようだ。“僕たちは、ボール奪取においてもっとはっきりとプレーしなければいけない事を見ました。守備においても攻撃においてもバイエルン戦では説得力のあるプレーはできませんでしたね。”と長谷部は語る。


土曜日には、決して楽ではない相手が待っている。ブレーメンは昨シーズンと比べるとポイント的には安定しており、これまで8ポイントとフランクフルトと並んで7位となっている。“彼らは今シーズンそのクオリティーをすでに証明しています。だから簡単な戦いにはならないでしょうね。”とこの日本人は語る。“フロリアン・コーフェルトは非常の情熱的で、サイドラインで常にそれを表しています。だから試合もそれを反映したものとなるでしょう。”と長谷部は語る。


それでもこの右利きの選手ははっきりした目標を持っている。“ブレーメンとシュトゥットガルト戦では6ポイントを獲得すべきですね!”と彼は語るが、それが実現すれば、シーズンスタートを良いものとする事が出来るだろう。“僕たちはビーレフェルトとケルン戦で4ポイントも落としてしまいました。でもそれまでは良いプレーをしていたと思います。ヨーロッパで戦いたければ、もっと向上しなければならないですね。”と彼は語る。


もちろんポイント獲得だけが目標ではない。プレー内容も重要だ。“良い試合と悪い試合を繰り返していては何ももたらしません。チーム内では今シーズン成功したいという気持ちはあります。でもそのためにはそれを試合で示さなければなりません。もっと成功に向かっていかなければなりません。僕は代表戦前のブレーメン戦とシュトゥットガルト戦には勝つつもりです。この2試合は最初の重要なポイントとなるでしょう。だからまずはブレーメン戦に集中し、次の試合はそれからですね。”と彼は語る。


フランクフルトが向上するためには、絶好調の長谷部が必要だ。この元日本代表のキャプテンは、今シーズン、これまで調子が良いと感じている。それは今シーズンの試合数が少ない事も関係しているようだ。“それは感じますし、コンディションだけでなくメンタル面でもそう感じますね。試合の間に回復する時間がもっとありますしね。”と彼は語る。それに加えてフランクフルトの競争も彼に影響を与えているようだ。“モチベーションを高めるためにも競争は必要ですね。それにコスティチやヌディッカの負傷で、選手層の厚さがいかに重要かが改めて分かりましたね!”と彼は続けた。




以上です。



長谷部選手のインタビューが紹介されていました。ブレーメンもシュトゥットガルトも今シーズンは好調ですから、この試合はフランクフルトにとっては非常に重要になるでしょうね。どちらも日本人対決の可能性がありますから、楽しみです!

[ 2020/10/30 19:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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