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遠藤先制ゴール!ウニオン・ベルリンが堂安先発のビーレフェルトに5:0の勝利!

【ビルト】

クルーゼが1ゴール2アシストの素晴らしい活躍!

マックス・クルーゼを止める事は出来ない!



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ウニオン・ベルリンはこの元ドイツ代表選手の素晴らしい活躍でアルミナ・ビーレフェルトに5:0で勝利している。これによって、ウニオンは4位に浮上したが、クルーゼが4ゴールに絡む活躍を見せた。


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クルーゼは今週、インスタグラムにおいて警察官に文句を言って騒ぎを巻き起こしていた。彼はスピード制限のある場所に移動式オービスが設置されていた写真を投稿し、それに怒りの絵文字と“豚野郎”というコメントを投稿していたのだ。


しかしビーレフェルト戦で彼はチームが良いスタートを切る手助けをしている。すでに開始13分で2:0となったのだ。ウニオンがこんなに早い時間帯に2:0とした事はない。


開始3分にはクルーゼが縦パスをベッカーに入れる。ベッカーからの横パスを遠藤渓太が決めて先制だ!ビデオ判定でオフサイドがチェックされたが結果的に認められている。その10分後にはクルーゼがダイアゴナルのパスをアンドリッヒに送ると、彼がそれを決めて2:0としている。


さらに前半終了間際のベッカーの3:0となるゴールもクルーゼがアシストしている。これは今シーズン5アシスト目だ。


4:0となるPKはクルーゼが自分で決めている。クルーゼはこれでPKを16回決めたことになり成功率は100%だ。これによってこれまでハンス・ヨアヒム・アーベルが持っていた記録を塗り替えている。



チームメートのグリシャ・プレーメルは休憩中に、“マックスは控室内でも大きな補強だね。彼は素晴らしいタイプだし、本当にみんな彼が好きになったよ。”と語っている。


唯一5:0となった得点だけクルーゼが関与しなかった。彼はそのまえに交代していたのだ。


一方アルミナは5連敗となっている。この昇格チームはリーガ15位だ。




以上です。

ウニオンは現在7試合を終えて12ポイントで4位に立っていますね。遠藤選手は先制ゴールを決めましたが、負傷交代となってしまったのでちょっと心配ですね。

一方ビーレフェルトの堂安選手は先発で出場し、82分までプレーしました。




[ 2020/11/08 05:12 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(-)
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