Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

バイエルン!ドルトムントとの頂上決戦で3:2の勝利!!

【ビルト】

バイエルン!無観客の頂上決戦で勝利!

これがバイエルン9連勝を決めるものとなるだろうか・・・?


lewalewa.jpg

103回目となるこの対戦ではバイエルンが3:2で勝利している。またバイエルンの勝利だ!!


バイエルンはこれによって首位に立っている。しかもハンスィ・フリック1年目を記念する勝利となっている。いずれにせよ、ストライカー対決は引き分けだ。

スポンサーリンク



レヴァンドフスキーは48分にヘディングゴールを決めて、バイエルンを勝利へと導いたが、ヨーロッパ年間最優秀選手の彼はバイエルン300試合目でも元クラブ相手にゴールを決める事となった。このポーランド人はこれまでの対ドルトムント戦13試合で17得点も上げている。


彼のドルトムントでの後継者であるエーリング・ハーラントは83分にゴールを挙げている。


両チームが同ポイントで試合に臨んだのは11年ぶりの事だ。最初のシュートまではたった39秒しかかからない。レヴァンドフスキーがシュートを放つも、それはゴールネットを外側から揺らしただけだ。興味深かったのはフリックが、グナーブリーを左、そしてコマンを右で起用したことだ。


試合はバイエルンが圧倒し、ドルトムントがカウンターを狙う。そしていきなり一人の選手が脅威となる。ジョバンニ・レイナとハーラントがノイアーに迫ったのだ。ハーラントがシュートを放つが、ゴールを大きくそれてしまった。これは決めなければならなかったゴールだ。



するとその直後にバイエルンがゴールを決めて喜ぶ(24分)。グナーブリーが中央にクロスを入れると、それをレヴァンドフスキーが決めたのだ。しかしこれはビデオ判定の結果オフサイドとなっている。


しかしドルトムントもバイエルンを驚かせる。フンメルスがロングボールを送ると、ゲレイロが完璧なクロスを入れる。それをマルコ・ロイスが完璧に決めて1:0だ(45分)!バイエルン戦でのロイスのゴールはこれで通算8ゴールとなっているが、現役でこれ以上得点した選手はいない。


すると今度はバイエルンがやり返す。前半のアディショナルタイム4分にアラバが同点ゴールを決めたのだ。ムニエがボールに触ってコースが変わったために、キーパーにはなす術がなかった。


試合は1:1で折り返すこととなったが、バイエルンの顔は暗い。


キミッヒが34分に負傷し、涙をうかべながら芝生に倒れこんだのだ。これにはフリック監督も手で顔を覆う始末だ。


キミッヒには肉離れの可能性があるが、そのまま交代となっている。キミッヒはハーフタイム中に、チームメートに、“膝を捻ってしまったみたいだ。良くなさそうだね。”と語っている。


バイエルンは少しの間ショックを受けたが、すぐに立ち直っている。後半開始直後にレヴァンドフスキーのゴールで逆転している。


このポーランド人はこれまでの7試合ですでに11ゴールを挙げている。昨シーズンの記録を追い越す勢いだ。


その後80分にザネーが追加点をあげ、83分にはハーラントが一点を返したが、ポイントを獲得するには至らなかった・・。





以上です。


さすがにバイエルンは強いですね。ドルトムントは残念でしたね・・。しかし3:2という内容はそれほど悪くはなかったと見るべきでしょうか・


いずれにせよ後半戦まで、あまり差が広がらないでいて欲しいですね。








[ 2020/11/08 06:28 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。