Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

スアレス!メッシやバルセロ退団についてインタビューで語る!

【スポーツビルト】

スアレス!アトレティコでのスタート、バルサ退団、メッシ、クーマンについて語る!

SUASUA.jpg



この夏、スター・ストライカーのルイス・スアレスはバルセロナを戦力外となり、ライバルのアトレティコ・マドリッドに移籍している。

彼はそこにうまく適用し公式戦8試合で4ゴールを記録している。

そしてこのストライカーは“AS”のインタビューに応じ、新クラブについてだけでなく、バルサ退団や友人、元チームメートであるメッシ、彼への批判、またバルサ新監督のクーマンについて語っている。

スポンサーリンク



スアレスにとって新クラブで好印象を残したのはなんだろうか?

“チームメートが毎日見せる闘志は凄くポジティブだね。プレーする人はとにかく死ぬまでサポートを受ける事が出来るんだ。チームがこのようなサポートを続ける限り、僕たちは大事なものを達成する事ができるかもしれない。”



11月下旬にスアレスは元クラブのバルセロナと対戦する。彼はそこで2014年からクーマン監督から戦力外を告げられた2020年までプレーしている。彼はそこで283試合に出場し195ゴールを挙げている。


スアレスは仮にバルセロナ戦でゴールを挙げたとしても、リスペクトから“ゴールを祝う事はない。”としている:“もちろん友人たちとプレーするのは特別なこととなるだろうね。だけれど、アトレティコのユニフォームを死ぬまで守るよ。一緒に戦うチームメートのユニフォームもね。プレーするのが楽しいし、とにかくこれからも自分がワールドクラスのレベルを示すことができることを楽しみにしている。”とスアレスは語る。


しかしバルセロナ退団へと至った経緯にはスアレスは不満を持っており、それを公にしている。しかしクーマン監督との関係は、“プロフェッショナル”なものだとのことだ。それは戦力外を告げられた後も変わらなかったとのことである。“僕たちは互いにリスペクトしあっている。僕は彼の監督としての決断をリスペクトしているし、彼は僕をリスペクトしているね。僕はプロとしてこうした状況に文句を言わずに、引き続きトレーニングするという役割を果たしたしね。”と彼は明かす。


バルサのスタ―、メッシとは定期的に連絡を取っているようだ。“僕たちの関係は良いよ。話をするのはサッカーだけではないね。僕たちは、個人的な問題に関しても互いにサポートしようとしている。”


この夏退団を望んだメッシの、いくらかぱっとしないスタートに関してはスアレスは何も心配していない。“彼は33歳だし、こうした状況にどう対処すべきか分かっているよ。時にはボールが入ってくれないけれど、彼は続けてトライするだけだ。これが多くを表しているね。”とスアレスは語る。


元バルサ監督のセティエンは、メッシを“トーレーニングするのは難しい”と批判していたが、スアレスはそれについてのコメントは避けている。しかし、“レオを知っている人は、みんな彼を絶賛しているね。彼がいかに素晴らしい選手であり、フィールド外でも素晴らしい人間であるかをね。彼は若手を良く助けているし、アドバイスもしているよ。これは彼が控室で選手としても人間としてもどのような存在であるかを表しているよ。”と語っている。


ルイス・スアレスはアトレティコと2022年まで契約している。もしかしたらメッシがアトレティコに移籍する事はあるだろうか?“レオは自分で決断できるのに十分なぐらい成熟している。僕が彼を誘う事はないだろうけれど、もし発言する機会があれば、このクラブについて熱く語るだろうね。でも彼は自分が幸せになれるところ、自分にとってベストなところに決めるべきだね。”と彼は語った。





以上です。

スアレスのインタビューを紹介しました。個人的には噛みつきスアレスと言われた事と比べると、インタビューの内容も行いもすごく大人になったと感じましたが、心のどこかではあの昔のパフォーマンスを期待している自分もいますね・・・。



[ 2020/11/08 18:06 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。