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ボルシア・ドルトムント!スタッフや職員の給料はどのぐらいか?

【ビルト】

これがドルトムントでの給料だ!!


コロナの影響はドルトムントにおいてもみられることとなった。

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11月にドルトムントは、2020/2021シーズンの四半期が3580万ユーロの赤字となった事を発表している。


ドルトムントは今シーズン、コロナの影響で7000万から7500万ユーロの赤字に達すると見ている。ドルトムントは昨シーズンは4400万ユーロの黒字だった。

ドルトムントの人件費の総額は2億1500万ユーロになるとみられているが、そのうち1億6500万ユーロが選手の給与だ。


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キャプテンのマルコ・ロイスが1200万ユーロで最も高額とされており、マッツ・フンメルスが1000万ユーロで続いている。またドイツ代表のエムレ・ジャン(850万ユーロ)、そしてエーリング・ハーランド(800万)の給与もそれに続く。


ではいったいスタッフや職員はどのぐらい稼いでいるのだろうか?


▶芝生マスター!ヴィリ・ドロステ


ドロステは14人のチームを率いて芝生の管理をしている。彼は1997年にクラブにやって来たが、そこでドルトムントのスタジアムやトレーニング施設の芝生を管理しているのだ。彼のこの分野における能力は素晴らしい。ドルトムントは2014年から2017年にかけて、そして昨シーズン、ブンデスリーガにおいて“ピッチ・オブ・ザ・イヤー”に選ばれているのだ。彼の給料は月8000ユーロだ。


▶適応係!ジョエル・クンツ

クンツはスポーツ科学を学んだが、4か国語が話せる。母国語のドイツ語の他に、英語、スペイン語、そしてフランス語だ。クンツは自らこの仕事に応募したが、すでに2013年から2014年まで研修生として良い印象を残していた。

彼の仕事はサンチョやべリンガムなど外国の選手たちが適応するのを手助けすることだ。役所への手続きや、語学レッスンの計画を立てたりもしている。クンツの給料は月約6500ユーロとされている。


▶育成係!ラース・リッケン


1997年のチャンピオンズリーグの英雄は“育成部門部長”に就任し、2025年まで契約を延長したばかりだ。

このドルトムントでのスター選手は育成センターの責任者だが、ムココやレイナなどのタレントを発掘している。彼の給料は年俸40万ユーロだ。


▶理学療法士!トーマス・ツェッツマン


元ブンデスリーガの選手(ヘルタ)である彼は2010年からBVBで働いている。マルコ・ロイスは彼とただ親しいというだけでなく、本当に信頼している。ロイスはこれまでに何度も彼を休暇に連れて行っている。ツェッツマンの双子の兄弟はエッセンに理学療法センターを経営しているが、ツェッツマンの給料は月11000ユーロとみられている。


ファヴレ監督の年俸は450万ユーロ、助監督のエディン・テルチチ、マンフレッド・シュテフェスの給料は60万ユーロとされている。





以上です。

プロ選手との関係が多くなるほど給料も上がるようですね。ドイツではアルバイトなども含めた全職業の給与の平均が月額3099ユーロ(税抜き2079ユーロ)とされていますから、それと比べると良い職場と言えますね。


[ 2020/11/17 19:29 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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