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ドイツ代表!スペインに0:6の大敗!レーヴ監督解任論も浮上か?

【ビルト】

ドイツ!スペインに0:6で敗れる!
ヨーギの立場が揺らぐ!!


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ドイツはグループ首位を目指していたが、手痛い時間となった。


我々の代表チームはなんとスペインに0:6で敗れ、ネイションズリーグで敗退している。この点差での敗退はなんと1931年のオーストリア戦以来だ。

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ヨーギの立場が揺らぐ!


ユーロを7か月前に控え、ドイツサッカー協会はヨアヒム・レーヴ監督が本当にこの大会に相応しい人物であるかという問いに答えなければならない。彼はチームをユーロでの成功に導くことができるだろうか?それともラングニックやシュテファン・クンツのような監督を考えるべきだろうか?


マネージャーのオリバー・ビアホフは試合前にレーヴも結果を出さなければならないと語っていた。一方試合後には、“この試合の後でもヨーギ・レーヴ監督への信頼は変わらないと語っている。”


この0:6という結果はもちろんレーヴにとってもここ14年間で最悪の結果だ。フィジカルで劣り、なす術もない。チャンスもないままドイツ代表はセビリアの地で敗れている。


代表監督は、今の立場を心配しなければならないか、というビルトの質問に対して、“心配しなければならないかどうかは、別な人に聞いて欲しい。私は今はそれには答えられない。”と語っている。


この代表監督は、悔しさを顔に浮かべながら、“最悪な一日だ。今日はまったく何も機能しなかった。守備も攻撃も機能せず、誰一人とて例外ではない。最初に失点した後で、我々は自分たちのコンセプトをあきらめてしまった。我々のチームは自分たちが思っていたほどできあがっていないという事が明らかになったよ。すべての連携が悪く、そこには良いものは何もなかった。”と語っている。


これでレーヴは3年連続で敗退している。2018年にはロシアワールドカップ、グループリーグで敗退し、ネイションズリーグでも2019年に続く敗退となった。これらグループリーグでの13試合のうちドイツが勝ったのはたった3試合のみだ。スウェーデンに1度、それからウクライナに2度だ。


一方スペインンはまったく別なクオリティーを発揮し、ドイツのディフェンスを圧倒している。


▶グナーブリーがモラタに対して(0:1、17分)、そしてギュンドガンがロドリーゴに対して(0:3、38分)簡単にコーナーからの空中戦で敗れてしまうさまは本当にクレイジーだ。


▶さらにコケはギンターからまったくプレッシャーを受けずにクロスを上げている。ズィーレのポジショニングは悪く、コッホのオルモに対する守備は最悪だ。コッホのヘディングでのクリアはバーに当たってトレスに渡り、フリーで0:2となるゴールを決めている。


▶0:4の場面ではドイツは完全に粉砕された。スペインはPエリア内で3つのパスをつないでゴールしたのだ。ガヤが横にパスを出すとトレスがそれをしっかりと受けてこの日2度目となるゴールだ。


▶さらに信じられないのは、途中出場のターが、ギンターやギュンドガンよりものろのろしていたことだ。72分にトレスがハットトリックを決めている。


▶89分にはまったく守る事もなく0:6とされている。


しかしダメだったのは守備だけではない。クロースとゴレツカの中盤も試合をコントロールすることが出来ず、。左サイドではマックスがトレスにやられている。グナーブリー、ヴェルナー、ザネーの3人はセビリアでは完全に不発弾だ。


さらに目立ったのは、フィールド上で声を出しているのがスペイン人だけだったという事だ。キミッヒのようなリーダーがどこにもいなかった。


唯一の叫びは0:4とされた後でノイアーがフラストレーションから挙げたものだった。レーヴもめずらしく、あまり声を上げていなかった。


これでレーヴの立場も危うくなった。






以上です。

これはドイツ代表にとってはかなりショックなものとなりましたね。レーヴは世代交代を進めるためにフンメルス、ミュラー、ボアテンを除外してしまいましたが、その3人がここ最近好調なので、常に議論となっていました。



[ 2020/11/18 18:01 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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