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「ひどい自己満!!」続投のレーヴ監督に対し、ドイツ中が批判的!批評まとめ!

【ビルト】

レーヴに対するメディア批評まとめ!
“ひどい自己満!”


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ヨーギ・レーヴの代表監督続投が決まった!スペインに0:6で敗れた後で、ドイツサッカー協会会長のフリッツ・ケラー、マネージャーのオリバー・ビアホフ、そして助監督のマルクス・ゾルクとともに緊急会議が開かれたが、その結果だ。


ビルトはすでにこの状況を分析する報道をしているが、他のドイツメディアのこの状況をどう評価しているかまとめた。



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キッカー:


ドイツサッカー協会会長のフリッツ・ケラーとビアホフはレーヴがユーロまでにチームをまとめられると信じているようだ。彼らはその大会が終わった後で状況を査定するつもりのようだが、いったいどこからこれだけの信頼が出ているのかは謎だ。


フランクフルターアルゲマイネ新聞


成功とは名ばかりで最大のミスを犯している。まったく機能していないのに、長い間それに頼っているからだ。なによりどうしてかつて成功したのか考えてもいない。これはドイツ代表の自己欺瞞だ。ドイツ代表は2014年のワールドカップ準決勝でブラジルに7:2で勝利し、その数日後に4度目となる優勝を飾ったが、それ以来は下降する一方だ。なぜなら疑問を呈する事すら許されないからだ。


ターゲスシュピーゲル


どうやらレーヴは敗退したワールドカップの後で自分を過大評価しているようだ。スポーツ面での成長は2018年からみられていない。むしろその反対だ。批判が収まる事はないだろう。



南ドイツ新聞:


レーヴが続投するのならば、将来的には対戦相手だけでなく、解任の日を数えている大勢の批評家を相手にも戦う事になるだろう。フンメルス、ボアテン、ミュラーを呼ばない事で批判されるだろうし、彼らを再び呼んだとしても批判されるだろう。選手たちもそれを感じるだろうし、監督への信頼を揺らがすことになるだろう。



シュピーゲル:


ドイツ代表はワールドカップで優勝した2014年以来、ひどい自己満だ。その自己満は2018年のワールドカップ敗退でも揺れることがなかった。ロシアでの敗退の後には、失敗の原因を分析するとのことだったが、公にされている限り、それが深く行われたことはない。


ベルリン新聞:



ドイツサッカー協会は2年前に大きなミスを犯した。新たな監督と共に一つの時代を築くべく、一つの時代を終えるチャンスを逃してしまったのだ。忘れかけていたが、ビアホフの契約を2024年まで、そしてレーヴとの契約を2022年まで延長したのは当時の会長ラインハルト・グリンデルだ。





以上です。

全てが続投に批判的ですね。最近はこれまで何十年にも渡って安定した強さを誇っていたドイツの見る影もありませんからね。国民の我慢もそろそろ限界でしょうか・・。

[ 2020/11/20 06:22 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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