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「マラドーナは適切に対処していればまだ生きていた!」弁護士が主張!

【ビルト】

弁護士が主張!

マラドーナはまだ生きていた!!



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マラドーナの死に際して、新たな事実が明らかになっている。

マラドーナを担当した看護婦の弁護士であるロドルフォ・バケは以下の内容を明かしている。

“ディエゴは死の一週間前に自宅で倒れ頭を打っている。以前に血栓を除去した側とは反対だったが、それでもその時点で医者を呼ぶべきだっただろう。しかしそうはならなかった。彼をそのまま起こしてベッドに寝かせただけだったんだ。”


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マラドーナはその後3日間ベッドに横になっていたようで、その間テレビも見なかったようだ。この間、彼の脈拍は非常に速かったようだ。

“彼は脈拍115で心臓発作を起こしていたが、死の一日前は109だった。すでに心臓に問題がある人は80以上にならないようにしなければならない。しかしマラドーナはその間薬も飲まず、手当を受けていなかった。彼だったら世界最高の医者に診てもらう事も可能だったろう。しかし彼をただ寝かせたままにしておいたんだ。最初に病院に運んでいればまだ今も生きていただろう。”と弁護士は語る。


この弁護士は看護婦のギゼラ・マドリッドの弁護を引き受けている。この看護婦はマラドーナの死に関して、最後に彼の部屋を訪れた時間に関して嘘の証言をしたとされている。しかしマドリッドはその証言が雇用者からの圧力によるものであり、真実ではないと語っている。






以上です。


マラドーナの死にかんして新たな情報がでてきたようですね。看護婦の弁護士の発言ですから、原因が看護婦の処置を受ける以前にあったという部分を主張するのはある意味当然ですから、実際の所はなんとも言えませんね・・・。



[ 2020/12/01 08:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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