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フランクフルト鎌田!ドルトムント戦でゴール!ファヴレはロイスをベンチに置いてムココを起用!

【ビルト】

ドルトムント!フランクフルトと1:1

ムココ!ジョーカー対決ではロイスに勝利!


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ルシアン・ファヴレ監督は45分に渡って、なす術のないドルトムントを見る事となった。ドルトムントはエーリング・ハーラントなしで試合に臨んだのだ。


しかしその後ファヴレ監督はスーパー・タレントのユスファ・ムココ(16歳)を途中交代で起用している。その直後にドルトムントは同点ゴールをあげて1:1としている。


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注目すべきはマルコ・ロイスが90分ベンチだったことだ。しかしムココがプレーする前にはロイスはムココに何やらアドバイスをしていた。


ファヴレはムココを起用したが、その決断は正しかった。このストライカーは相手をかき回したのだ。それまでハーラントの代わりにプレーしていたブラントは、全く試合に関与できていなかったのだ。ムココがプレーしてからブラントも中盤に移ったが、明らかに中盤の方が良さそうだ。



ムココがプレーし、ドルトムントにゴールの気配が戻ってきた。


ドルトムントの攻撃はまるで別なチームのようになっている。プレッシャーをかけて、ゴール前では脅威となる。56分には18歳のレイナが得点して1:1としている。このアメリカ人はヒンターエッガーを交わしてゴール左に決めたのだ。


火曜日にはサンクト・ペテルスブルクと対戦するが、ムココが先発でプレーする可能性は十分にあるだろう。“ラツィオ戦ではセンター・フォワードがいなかったからね。我々は今日ムココがいて嬉しいよ。”とキーパーのビュルキは試合後に語っている。


アイントラハトはこれとは正反対だ。彼らは前半非常に力強いプレーを見せており、9分に鎌田のゴールで先制している。前半はリードするに相応しい内容だったが、その後は見どころはなかった。


フランクフルトはこれで5試合連続の引き分け、今シーズン通算7度目の引き分けとなっている。これは昨シーズンの通算6引き分けを上回っている。





以上です。


フランクフルトが鎌田選手のゴールで先制しましたが、1:1の引き分けに終わりました。フランクフルトはなかなか勝てませんが、今日は相手がドルトムントであることを考えると良い結果となりましたね。


ドルトムントは現在1試合少ないレヴァークーゼンと並んで3位にいます。

[ 2020/12/06 03:57 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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