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ドイツ移籍専門紙!レアル・マドリッド!中井卓大を特集!「日本の若きタレントが久保の後を追う!」

【トランスファーマルクト】

タレント・カレンダー!

ピピ!日本の新たなタレントが久保の後を追う!

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中井卓大は、ハードワーク、継続性、そして信頼に足るパフォーマンスでもってレアル・マドリッドのトップチーム入りが可能なタレントだ。


2014年にこの日本のミッドフィルダーは中国のレアル・マドリッド・ファンデーションに現れた。これは一種のタレント・プログラムだったが、その後彼はテスト・トレーニングに参加するためにマドリッドへと旅立っている。


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現在ピピと呼ばれている中井卓大は、ギャレス・ベイルと同じエージェントに所属しているが、この10月にレアルのトップチームでトレーニングに参加している。現在2部チームを率いているラウルの勧めにより、ジダン監督が中井に注目したためだ。ジダンは彼に感激し、代表ウィーク中にトップチームでのトレーニングに招待している。


通常、中井はU18でプレーしているが、11月にはすでにU19でプレーしている。それと同時には、彼は時々カスティージャでもトレーニングしているのだ。すでにシーズン中により上のチームに昇格する事が期待されている。


レアル・マドリッドではこの若い才能へのフィーバーが巻き起こる事を避けるため、ピピというニックネームが語られることはあまりない。そのため彼は今、中井卓大という名前で語られる事の方が多い。


“Real Total”の編集長であるニルス・ケルンはトランスファーマルクトに対して、“彼は時々天才的なプレーをみせるね。だけど最も速いというわけでもなく、最高のシュートを放つこともない、さらにパスマシーンでもゴールマシーンでもないので、その点では評価は少し下がってしまうね。”と語っている。


彼によれば、“継続性と非常に落ち着いたプレースタイル”がより注目するに値するとのことだ。彼は、トップチームとのトレーニングで左サイドバックのマルセロを交わしたビデオが公開されてからより多くの注目を集めている。


ケルンによると、“La Fabrica(レアルの育成システム、アカデミー)”の専門家達は、“彼の落ち着いたプレーと容赦ないプレーを評価している。”との事である。彼はそれによって多くの若きタレントたちの中でも、独自のスタイルを成長させているとのことだ。


すでにペレス会長がアジアにおけるマーケティングのポテンシャルに気づいてから何年も経っている。そのため才能ある選手をスペインに連れてきてそこで育てているのだ。しかしそれも問題となっている。FIFAの2016年の調査で未成年の移籍が規則に違反していると指摘されたのだ。しかし中井の母は、中井のキャリアにおける成長を損なわないために、自身もスペインに住んでいることを証明する事ができたため、レアルは間一髪移籍禁止措置を逃れている。


日本のタレント!ピピと久保!レアル・マドリッドがアジア市場で躍進!


ヨーロッパですでに知れ渡った名前が久保建英だ。久保は以前バルセロナのラ・マシアで数年間プレーしている。しかし久保は一旦日本に帰り、その後レアル・マドリッドに移籍している。彼はレアル・マジョルカへのローン移籍を成功させ、再びローンでビジャレアルに移籍しており、常にその才能を証明するプレーを披露している。これは久保が現在リーガであまりプレーしておらず、冬に移籍の可能性があるとしても変わらない。


ピピもこれと同じような道を歩む可能性は十分にある。選手たちは別な環境でプレーする事でプレッシャーの少ない場所で成長する事が出来るのだ。そこではそれに必要なプレー時間を得る事もできる。その間選手はすでに言葉、そして国の文化に対応できるようになっている。レアル・マドリッドにとっては久保とピピはこれから数年におけるアジア市場を約束する存在だ。すでに久保は現時点でもアジアにおいて一つのブランドとなっており、経済面ではどのクラブにとっても意味を持っている。


2021年の10月、ピピが18歳になるとレアル・マドリッドは代理人とプロ選手としての契約交渉をしなければならない。ベイルが難しい状況(※ベイルと同じ代理人)にあるため、この交渉はレアルにとっては決して簡単な交渉ではないだろう。







以上です。

トランスファーマルクトが若きタレントとして中井選手を特集していましたので紹介しました。


来年にはプロ契約する見込みとの事ですが、ベイルの代理人を相手に思い通りの契約をするのはレアルにとっては簡単ではないとの見方は興味深いですね。





[ 2020/12/08 18:25 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)
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