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堂安律!ベスト11に!「違いを作れる選手!ビーレフェルトを前へと引っ張る!!」と独紙特集!

【キッカー】

ビーレフェルトの日本人!違いを作る!

覚えていなくとも:堂安はアルミナを前へと引っ張る!


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マインツ戦で彼はマン・オブ・ザ・マッチそしてマッチウィナーに輝いた。しかし堂安律がビーレフェルトで特別な選手となったのはごく最近の事ではない。

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彼はチームにおいて、標準ドイツ語でいえば、まさに“Unterschiedsspiere違いを出せる選手”だった。堂安律は今シーズン、すでに何度もその片鱗を見せていたが、先週の土曜日2:1で勝利したマインツ戦において、特にそれが目立っていたのだ。彼は1:0をアシストをし、さらに自ら2:0となるゴールを決めているのだ。それどころか、彼はキッカーが選ぶ、マン・オブ・ザ・マッチにも輝いているのだ。


すでに彼がこの昇格チームにおいて特別な存在となってから時間が経っている。“彼はだいたいいつもチャンスとゴールに絡んでいるね。”とウーヴェ・ノイハウス監督はこの日本人のマインツ戦でのゴールを称えている。堂安が左足で放ったシュートは、相手にあたって少しコースが変わったものの、ゴール右下隅へと入ったのだ。“あのシュートは良かったね。2,3人の対戦相手がいたけどうまくかわして決めた素晴らしい個人プレーだったよ。”と監督は語る。監督によると、“2:0となったこのゴールは時間的にチームにとってすごく大事だった”とのことだ。


堂安自身はこの二つのアクションについてはあまり言う事がないようだ。“そんなに覚えていないんですよ。(覚えているのは)チームメートの喜んでいる姿を見てからですね。”と彼はアシストとゴールシーンについて何を考えていたのか質問されて答えている。もしかしたらこのアイントホーフェンからローン移籍している選手は、考えたのではなくて直感的に行動したのかもしれないが、それこそがそのレベルを示しているだろう。そしてそれが今のアルミナをより高いレベルへと引き上げている。


そして彼はまさにチームを前へと引っ張っているが、ガンバ大阪で育ち、来年の東京オリンピックを目指している堂安は、この日の勝利がビーレフェルトに自信をもたらすと語っている。“ハードでしたが本当に重要な試合でした。この3ポイントは本当に大事ですね。なによりも自信になります。それは試合ごとに良くなっていますね。”と堂安は語った。





以上です。

堂安選手のキッカーでも記事になりました。堂安選手はブンデスリーガ第10節では今シーズン初めてとなるベストイレブンに選ばれていますね。

これから重要な試合が続きますが、さらなる活躍を期待したいですね!


[ 2020/12/09 06:00 ] 堂安 | TB(-) | CM(-)
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