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ドルトムント!遠藤先発のシュトゥットガルトに1:5の完敗!!

【ビルト】

昇格チームのシュトゥットガルトを相手に完敗!

ファヴレにとって最悪の敗戦!



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いったいどっちが昇格チームで、どっちが優勝候補なんだ?


ボルシア・ドルトムントはシュトゥットガルトを相手に苦い一日を過ごす事となった。なんとこの昇格チームを相手に1:5で敗れたのだ。ドルトムントはなんと自身のスタジアムでシュトゥットガルトを相手にほんとうにこてんぱんにやられてしまったのだ。

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これはファヴレにとって、ここ2年半で最悪の敗戦となっている。


このドルトムントの監督は負傷したハーラントの代わりにマルコ・ロイスをトップで起用した。しかしこのドイツ代表選手は、パッとしない。トップ・タレントのユスファ・ムココは85分までベンチに座っている始末だ。ファヴレは1:2の時点でコロナ感染から復帰したレイニエルを起用している。



ファヴレは試合後、“本当に壊滅的だ。本当に悪かった。ボール奪取はまるでだめだし、多くのひどいミスを犯してしまった。説明するのも難しい。”と語っている。


一方でシュトゥットガルトのマタラッツィ監督は非常に勇敢な起用をしている。このアメリカ人はブンデスリーガ史上2番目に若いチームを起用したのだ。その平均年齢は23.37歳だ。


シュトゥットガルトのチームはドルトムントを相手に新鮮なプレーをみせたが、ゴールのいくつかはドルトムントからプレゼントされている・・


25分:フンメルスは中盤でクリバリに交わされる。ペナルティーエリアで、エムレ・ジャンがクリモヴィッツにスライディングし、PKとなる。最後はワマンギトゥカが決めている。


52分:べリンガムとゲレイロがボールをコントロールできない。マンガラがワマンギトゥカにボールを送ると、ワマンギトゥガが2:1となるゴールを決めている。このストライカーはブレーメン戦でも2ゴールしていた。


60分:ゾーサがフリーでペナルティー・エリアに走りこむフェルスターにボールを送り、3:1となっている。BVBの中央は穴だらけだ。


63分:べリンガムからワマンギトゥカの足元へと盛大なパスミス。ワマンギトゥカからパスを受けたクリバリはフンメルスを再び交わしてファーサイドに決めて4:1だ。


90+1分:ゴンザレスがカウンターから決めて5:1としている!


マッツ・フンメルスは正直に、“自分たちでゴールをアシストしてしまった。2:1、4:1、5:1の場面はボール・ロストから生まれている。これはあってはならない事だね。シュトゥットガルトは素晴らしかった。アグレッシブで、目的がはっきりしていたけれど、僕たちはそうではなかった。”


ドルトムントはほとんどチャンスがなかった。レイナが39分に同点ゴールをあげたが、これもチャンスから生まれたものではない。一方シュトゥットガルトのクリヴィツツは30分、38分、62分に多くのチャンスを得ていたが外している。


ドルトムントは、これでバイエルン、ケルンに続いてホーム3連敗となっている。ドルトムントはバイエルンを追うどころか、後ろを見なければならなくなった。シュトゥットガルトが2ポイント差まで近づいている。






以上です。

ドルトムントは、負けるたびに“このようなことはあってはならない”と言っているんですが、ちっとも変りませんね。

補強自体は悪くないと思うんですが・・。やっぱりこの辺がファヴレの限界でしょうかね・・。

一方シュトゥットガルトは好調ですね。若い選手ばかりで名前がまだ覚えられませんが、遠藤選手は中心選手としてすっかり定着していますね。

[ 2020/12/13 06:00 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(-)
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