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ファヴレ解任ドルトムント!後任は南野の恩師のローゼ監督が有力か?

【ビルト】

これがファヴレの後任候補だ!

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この男がやってきたらドルトムントのスター達は感激するだろう!!


ドルトムントがルシアン・ファヴレを解任した後で、エディン・テルツィチが暫定監督を引き受けている。彼は2018年にドルトムントに戻ってくるまで、ベシクタシュ、そしてウェストハム・ユナイテッドでサラヴェン・ビリッチの下で働いていた。

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このクロアチア人の監督は、かつてユルゲン・クロップ監督がそうだったように選手を情熱的に盛り上げる事ができるとされている。


彼はU17の監督セバスティアン・ゲッペルト、そしてオット・アッドとともに流れを変えなければならない。


ヴァツケとツォルクはこの3人に今シーズン終了までの信頼を示したとされているが、その後はどうなるだろうか?


夏以降の有力候補は、現在グラートバッハで監督を務めるマルコ・ローゼだ。ビルトの情報によると、彼は契約解除条項を有している。

ローゼの契約は2022年までとなっているが、クラブをチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに導いているのだ。そこで彼はチームをスポーツ面だけでなく、メンタル面でも成長させることができると証明しているのだ。





以上です。

マルコ・ローゼはザルツブルクで監督を務めており、南野選手を指導していますね。その後グラートバッハに移籍しましたがクラブをCL決勝トーナメントまで導いています。


彼のプレースタイルはドルトムントも合いそうですが、契約を解除してまでドルトムントに来るかは難しい所ですね。


話は変わりますが、ブンデスリーガでは、元ドルトムント監督のペーター・ボシュ監督率いるレヴァークーゼンがバイエルンを抜かして首位に立ちました。


[ 2020/12/14 19:17 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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