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元BVBヒッツフェルト監督!ファヴレ監督を解雇したドルトムントを批判!!

【スポーツビルト】


ヒッツフェルト!ファヴレを解雇したドルトムントを批判!


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ヒッツフェルトは1997年にドルトムントでチャンピオンズリーグ優勝を果たし、さらに1995年、そして1996年にはリーガ優勝を果たしている。オットマール・ヒッツフェルトがいまだにドルトムントを思っているのは当然のことだ。

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この元監督は、ルシアン・ファヴレ監督の解任が理解できないとの考えを示している。“彼に続けるチャンスを与えなかったのはすごく残念だね。私は彼がいれば、シーズンを超えてドルトムントがバイエルンに対抗する事ができると確信していたよ。”とヒッツフェルトはスイスの新聞“Blick”に対して語っている。


ヒッツフェルトはこの解任が、“公平なものではない”と語っている。そしてチャンピオンズリーグの決勝トーナメント進出を引き合いに出している。“ドルトムントが周りからのプレッシャーに負けてしまったのには驚いたよ。私にとっては今回の出来事は早すぎたね。”と彼は語る。


また彼は、“ドルトムントのような若いチームでタレントを育てようとするのならば、それと同時に優勝できるという感覚を持つことはできないよ。このような戦略を取るのであれば、タイトルを目標にするのは無理があるね。それにドルトムントはバイエルンとは違って良い選手を売ってしまうんだから。”と続けている。


ヒッツフェルトによれば、これでファヴレの評価が下がる事はないとのことだ。彼はこのスイス人監督が、“ドイツ、フランス、イングランドなどの国において、彼への扉は開かれているだろう。トップクラブにおいてもね。彼は市場において、人気となる事は間違いないだろう”とのことだ。




以上です。

ヒッツフェルトがBVBを批判していますが、若手を育てて売る政策をとるのであれば、優勝を目標に掲げるのは無理だというのは中々面白い視点ですね。本気で優勝を目標にするのであれば、若手ばかりでなく、それに見合った補強政策が必要という事でしょう。

[ 2020/12/16 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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