Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

ドルトムント!ムココが史上最年少ゴールもウニオンに敗れる!遠藤は途中出場!

【ビルト】

BVB敗れる!!ムココだけが輝く・・・・・。


歴史に残る試合となったが・・・。



moukoko223.jpg

ウニオン・ベルリンがボルシア・ドルトムントに2:1で勝利した。この試合ではドルトムントは一つの記録を喜ぶことができたが、それも長くは続かなかった。


スポンサーリンク


21時47分にユスファ・ムココがブンデスリーガの歴史に名を刻んだのだ。このスーパータレントは16歳と28日でゴールし、ブンデスリーガ史上最年少ゴール記録を塗り替えたのだ。


これは素晴らしいゴールだった。ゲレイロが素早いパスをムココに送ると、このストライカーは10メートルの距離からそれをゴール隅に決めたのだ。


ドルトムントは57分にタイウォ・アウォニイのゴールで先制されているが、ドルトムントのプレーは先制されるにふさわしい内容だった。


ドルトムントはサンチョが開始10分にチャンスを得るなど、良いスタートを切ったが、インテンシティを保つことができなかったのだ。


フンメルスは試合後、“セットプレーに原因があるのははっきりしているね。ケルン戦と同様にまたしても試合を相手にあげてしまった。2点目はちょっと理解できないね。自分たちで苦しめているよ。”と語っている。


キーパーのビュルキは試合後“きれいなサッカーをしようとするだけではだめだね。大事なのは規律を守ってしっかり役割をこなすことだ。それからペナルティーエリア内ではもっと説得力のあるプレーが必要だよ。”とチームを批判している。


ウニオンはトーマス・ムニエの壊滅的なボールロストからもう少しで先制する所だった。しかしアウォニイのシュートをビュルキが足先でブロックしている(17分)。ウニオンがドルトムントを苦しめる!


この前半の最大のチャンスはドルトムントで最も目立った選手によるものだった。ムココはペナルティーエリアでボールをキープし、そこからシュートを放ったのだ。しかしそれはポストに当たってしまう(45分)。


ウニオン戦で説得力のあるプレーをみせたのはムココだけだ。


ムココは特に後半から攻撃の要となり、5本のシュートを放ったのだ。そして歴史に残る記録が生まれている。


しかしドルトムントはまたしてもやらかしてしまう。またしてもコーナーからだ。フンメルスの前にはマルヴィン・フリードリヒがフリーとなっており、まるでトレーニングであるかのようにヘディングが決まっている。


BVB監督のエディン・テルツィチは“我々はセットプレーから負けてしまったが、他の部分においても良くなかった。そもそもこのようなセットプレーを与えたくないね。このようにしてホームに戻るの事になったのには本当にがっかりだよ。”と語っている。


ウニオンのキャプテン、クリスティアン・トリンメルは試合後、“もちろん2度のセットプレーから勝利できて嬉しいね。どの対戦相手も僕らとやるのは簡単ではないよ。でも16歳でのブンデスリーガゴールは称えたいよ。”と語っている。


ウニオンはバイエルンにも1:1だったが、次なるビッグクラブを苦しませる事となった。




以上です。

ムココが早速ゴールしましたね。ドルトムントはすでに首位のレヴァークーゼンに6ポイント離されていますが、今週の結果しだいでは9ポイント差まで広がる可能性がありますね。ちなみにウニオンは21ポイントで5位とドルトムントに1ポイント差に迫っています。


[ 2020/12/19 19:05 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。