Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

長谷部先発フランクフルト!2か月半ぶりの勝利!鎌田は2戦続けてスタメンを外れる!

【ビルト】

フランクフルト対アウグスブルク 2:0

フランクフルト!ダブル・オウンゴールで勝利!



hra332.jpg


フランクフルトはまだ勝つことができるぞ!アイントラハトには勝つチャンスが3度もあったが、アウグスブルクに勝つためにオウンゴールが必要な結果となっている。


決定的な場面は53分に訪れた。バルコクがシルバにパスをすると、その折り返しのボールをアウグスブルクのハウウェレーウがクリアしようとする。しかしそのボールは同僚にフランベルガーにあたってしまったのだ。太ももにあたったボールはそのままゴールとなってしまったのだ。これはまさにダブル・オウンゴールだ!!


スポンサーリンク


それまでにフランクフルトは何度もチャンスを得ている。コスティチはヘディングで2度、それから角度のない所から2度シュートを放っている。23分にはドゥルムが23メートルの距離からミドルシュートを放つもポストに当たっている。さらに43分と45分にはユヌスがチャンスを外しているのだ。


フランクフルトには前半だけで7度のチャンスがあったが、ゴールには至らなかった。結局のところ対戦相手のオウンゴールが先制点へとつながったのだ。


アウグスブルクはオウンゴールのスペシャリストだ。フランベルガーがオウンゴールをしたのがこれが初めてだったが、アウグスブルクは昨シーズン3度オウンゴールを記録しているのだ。これはクラブにおいてネガティブな記録となっている。


フランクフルトはこれまで9試合勝ち星がなかったが、ようやく3ポイントを手に入れる事となった。



アウグスブルクにとって議論となったのは73分の場面だ。トゥタがペナルティーエリアでラーゴを引っ張ったのだ。アウグスブルク選手達はPKを主張したが、審判はこれを無視している。さらにビデオ審判もこれには介入しなかった。

アウグスブルクの観客席からは、“これはインチキだ!”“審判お前はメクラだ!”と野次が飛び交う事となった。



87分にはフランクフルトのイルサンカーがツゥーバーのパスから追加点をあげ勝利を決めている。




以上です。


フランクフルトがようやく3ポイントを獲得しましたね。今日の試合では長谷部選手が先発しましたが、鎌田選手が2試合続けてスタメンを外れる事態となっています。代わりにプレーしているユネスとバルコクの調子が良いみたいですが、いったい鎌田選手に何が起こったのか気になりますね。


[ 2020/12/20 05:39 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。