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「ドルトムントの人気者香川!再び浮上する事が出来るだろうか?」ドルトムント地元紙!

【西ドイツアルゲマイネ】


かつてのドルトムントファンの人気者!地に落ちる!!!再び浮上する事ができるだろうか?

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彼はBVBにおいて優勝の立役者となり、その後イングランドへ移籍。そして“失われた息子”としてまた戻ってきた。


しかし今香川真司は地に落ちてしまった。彼はここ数か月無所属なのだ。彼がもう一度浮上することはできるだろうか?

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香川真司はこれまでのキャリアにおいて、いくつもの街でプレーしている。大阪、ドルトムント、マンチェスター、イスタンブール、そしてサラゴサだ。彼はそれらの街にあるクラブの選手としてプレーしてきたが、夏以来無所属となっている。


香川はサラゴサとともに一部昇格を逃してしまったが、その後両者は契約を解除する事となっている。それ以来かつてのドルトムントの英雄は無所属だ。


しかしこの31歳は、いくつかのクラブの興味を引いていた。10月にはデュッセルドルフが香川の獲得に動いていたことが明らかとなっている。“Spox”が報じた所によると、香川への興味はスペイン2部以外にもセリエAやプレミアリーグからもあったようだ。


しかし香川が移籍市場に関係なく移籍できるにも関わらず、移籍が実現することはなかった。無所属の香川は移籍市場が開く1月2日まで待つ必要がないのだ。


これは、これまでの素晴らし成功をおさめた香川のキャリアが地に落ちてしまった事を示している。これはドルトムントのファンにとっては悲しい事だ。この日本人は最初からファンのお気に入りだったのだから。


ドルトムントは香川を2010年に獲得すると、当時無名だった21歳は、どうしてスカウトが動いたのかをすぐに証明する事となった。香川は中盤で広い視野を持ち、ゴール前では脅威となったのだ。


それから彼はドルトムントに2連覇に貢献し、さらにポカールでも優勝している。その後マンチェスター・ユナイテッドに移籍したが、そこで彼は本当に幸せになる事はなかった。



2014年には、復帰が大きく称えられたが、期待された程の成果はあがらず2019年にイスタンブールにローン移籍となっている。そして今、彼はとうとう地の底まで落ちてしまった。




以上です。


Spoxの報道を受ける形で、地元紙でも香川選手を取り上げていました。やはり所属先がないというのはかなりネガティブなイメージでもって受け止められるみたいですね。ただ移籍はタイミングですからね。ファンとしてはとにかく早くプレーする姿がみたいですが、ここまできたら納得のいくクラブを選んで欲しいです。




[ 2020/12/23 05:58 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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