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ブレーメン大迫、日本に復帰か?ブレーメンも我慢の限界か?

【Deichstube】
ウニオン戦で途中交代。ヴェルダーも我慢の限界か?その解決策は移籍?

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この場面は一度目にしたかのようだ。そこに欠けているのはファンからの拍手だけだ。皮肉の意味を込めた・・。大迫勇也は今シーズン第1節のヘルタ戦で前半で交代となった後で、観客から皮肉の拍手をもらう事となっていたのだ。

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そしてこの土曜日の交代時に観客がスタジアムにいたらどのような反応だったかを想像するのは決して難しくない。またしてもブレーメンはベルリンのクラブと対戦。今回はウニオンだったが、大迫は前半で交代となったのだ。コーフェルト監督は彼を下げる決断をしたが、とうとうこの質問をする時が来たようだ。いったいブレーメンで大迫はどうなるのか、と。


クラブからはこれに対する答えはない。しかし2022年までとなっている契約にも関わらず、移籍となる可能性がある。


ウニオン戦において、コーフェルト監督は効果のない中盤での変化を迫られていた。20歳のタレント、ロマノ・シュミットは引き続きプレーする事が許されたが、ビッテンコートとアジアのトップ・スターにはそれが許されなかったのだ。


これは監督の我慢がもう限界に来た事を表しているだろう。かつてはコーフェルトのお気に入りだった彼も、中盤で何も行動を起こすことができなかったのだ。彼は45分間でたった16回しかボールに触る事が出来なかった。本来であれば182㎝の大迫はブレーメンの中盤の中でもフィジカルが最も強い選手のはずだが、それも見られなかった。


しかしこれはこれまでに何度も起こった事だ。この日本人はすでに長い間厳しい目で見られている。ソーシャルメディアではファンから批判を浴びている。そしてとうとうヴェルダー・ブレーメンからもそう見られる事となったかもしれない。ボスのフランク・バウマンは大迫勇也はレギュラーではなくなる可能性を示している。ニクラス・ヒュルクルク、そしてダヴィド・ゼルケが戻った後で、競争はまた激しくなっているのだ。“決め手となるのはパフォーマンスだ。また我々には選択肢が増える事となった。これから誰がそれぞれの試合で最高の選択肢となるか見ていくことになるだろう。”とバウマンは語っている。


大迫にとっては放出となる可能性も十分にある。当紙はすでに数日前に大迫に対する日本からの興味を報じている。バウマンはまだクラブ、代理人、そして選手からも移籍に関しては何も聞いていないとしているが、ブレーメンは大迫を放出する意思があると言うのだ。ブレーメンが節約しなければならない事は周知の事実だ。仮に大迫が1月末までに、レギュラー落ちとなった事を悟った場合、本人が移籍を希望する事もあるだろう。彼にとってはこの夏の東京オリンピックは非常に重要だからだ。3つのオーバーエイジ枠に入るにはクラブで定期的にプレーする事が条件だ。

しかしバウマンは大迫が放出候補であるとはまだ口にしていない。公の目標は、大迫を復活させることだ。“勇也は昨シーズンも力を発揮できない時があったが、終盤は力強いパフォーマンスを見せている。”とバウマンは語るが、確かに大迫は昨シーズン4試合で4得点を挙げている。




以上です。

地元紙が放出を話題にしています。干せば本人も移籍を希望するかもしれない、と言う論調はさすがにどうかと思いますが・・。

契約はあと一年半ありますから、もう少しブレーメンで頑張って欲しいですね。

[ 2021/01/05 08:23 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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