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ビーレフェルト堂安律!グラートバッハ戦では苦戦も次戦に期待!

【Westfalenblatt】


アルミナ!堂安律もグラートバッハ戦では苦戦!

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ビーレフェルトは日曜日に行われるヘルタ戦に向けてのトレーニングを開始した。ウーヴェ・ノイハウス監督は元アルミナ選手だったブルーノ・ラッバティア監督との対戦を控える。




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この61歳の監督はグラートバッハに敗れた後で、足りなかった部分を長いリストにしているが、選手も自己批判をしている。

“まだまだ向上させなければならない事はたくさんありますね。”と堂安は語る。彼によるとアルミナは“簡単にミスをしすぎました。”とのことだ。そのうちの一つのミスがエンボロの決定的なゴールにつながってしまったのだ。堂安がこのようにオープンに話すのはこれが初めてではないが、“でもそうなる前に3失点、4失点していてもおかしくなかったですね。”と彼は語っている。

グラートバッハのプレーは力強かった。しかしチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出を決めたチームを相手とは言え、簡単にやられすぎだ。堂安はビーレフェルトが力を出し切れば、“このような試合でももしかしたらポイントが獲得できるかもしれません”と語る。


この日は堂安にとっても良い一日とはならなかった。彼は前半、他のチームメートと同様に消えてしまったのだ。後半に入るとすぐに一対一をしかけようとするも、うまくいかなかった。そしてその後は勇敢にプレーするのが阻まれてしまったのだ。こうなるとアルミナにとってはすぐに大きな問題となる。なぜなら堂安以外には相手にとって脅威となるプレーができる選手があまりいないからだ。



ノイハウス監督は、堂安がグラートバッハのペナルティーエリアに入る道を見つけてくれる事を望んでいたが、“律にいつでも一対一から抜いてくれる事を要求することはできないよ。彼に奇跡を期待してはいけないね。”と語ると同時に、堂安の熱心さを称えている。


グラートバッハが圧倒したためにアルミナは特に前半、攻撃において苦労していた。“グラートバッハは序盤にそのレベルを容赦なく発揮したね。我々は守らなければならず、攻撃への道のりを見つける事ができなかった。”とノイハウスは語る。


日曜日のベルリン戦ではこれが良くならなければならない。堂安が重要な道しるべになるかもしれない。







以上です。

さすがにグラートバッハ相手に苦労したようですが、次のヘルタ戦ではポイントを獲得してほしですね。アルミナは現在16位で入れ替え戦のポジションにいます。17位のマインツとは4ポイント差、そして15位のケルンとは1ポイント差となっています。


[ 2021/01/06 19:03 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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