Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

ドルトムント!ライプツィヒに勝利!首位のバイエルンと5ポイント差に!!

【ビルト】

ドルトムント、ライプツィヒに勝利!バイエルンまで5ポイント

haaland21214.jpg

ユリアン・ハーゲルスマンとライプツィヒはまたしても苦手な相手に敗れている。ライプツィヒは1:3でドルトムントに敗れたが、これでホームでの対決では3連敗だ。


スポンサーリンク


ボルシアはライプツィヒを叩きのめした。ライプツィヒの力を削ぐのに、たった2度の攻撃で十分だった。そしてこれで再びバイエルンが見えてきた。

ドルトムントはキャプテンのヒールキック、そしてハーラントのドッペルパックで勝利したのだ。


▶ハーラントは、スローインからのボールを中央に送る。そこにいたマルコ・ロイスが完璧なヒールキックで延長すると、ジェイドン・サンチョがゴール左に決めたのだ(55分)。彼は13試合ゴールがなかったが、これで2試合連続ゴールとなっている。


そしてこれはライプツィヒにとって429分ぶりの失点となっている。ブンデスリーガ若手監督対決(ナーゲルスマン33歳、テルツィチ38歳)の勝負はドルトムントの物となった。ファヴレの後継者はこれでアピールに成功しただろう。これまでリーガ4試合で3勝となっている。しかもライプツィヒ相手の勝利は、感情面では2倍以上大きなものだろう。


試合前のライプツィヒは自信に満ちていた。なによりもナーゲルスマンは生意気だ。“もちろん勝つと思っているよ。我々は勇敢で調子も良いからね。”と彼は発言していたが、フィールド上ではなかなかそれが見られない。


最初のシュートが放たれるまで25分もかかったのだ。しかしポウルセンの放った平凡なヘディングはビュルキの腕の中へ飛んで行った。


テルツィチはこの試合でヴォルフスブルクを相手に勝利したのと同じメンバーを起用している。ドルトムントが全く同じメンバーを続けて起用したのは2020年の5月以来の事だ。


しかし前半でアクセル・ヴィッツェルが左踝を負傷してしまう。そのまま跳ねながらフィールドを後にし、エムレ・ジャンと交代している。


マッツ・フンメルスはスポーツビルトに対して、“ドルトムントを倒すのはまたハードワークというふうにならなければならない。”と語っていたが、ライプツィヒはその通り苦労する事となっている。


一方ハーラントは前半では5回しかボールを触らなかった。ライプツィヒのウパメカノが完璧に彼を抑えていたのだ。しかもドルトムントのシュートは0本だ。これは今シーズン初めての事で、2019年11月9日以来の事だ。その時は0:4でバイエルンに敗れていた。


しかし今日は違った。ドルトムントは控室から出てくるとまったく違ったチームとなったのだ。魔法のドリンクでも飲んだのだろうか?少なくともそのようなプレーをしている。


サンチョがゴールした後で、ハーラントがライプツィヒを粉砕する。71分にはサンチョのパスからヘディングを決め、さらに今シーズン12ゴール目が決まるまであまり時間がかからなかった。彼は84分にもゴールを決めているのだ。90分にはハーラントの友人ゼルロートが1:3となるゴールを決めている。


ハーラントは以前ライプツィヒと対戦した時と同様にドッペルパックを達成している。これはバイエルンを追いかける上で非常に重要なアピールだ!





以上です。

ヴォルフスブルクに次いでライプツィヒにも勝てたのは大きいですね。今日はバイエルンがグラートバッハに敗れましたから、まだ上位争いが続きそうで良かったです。



[ 2021/01/10 06:03 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。